- 忘年会の余興をプロに頼むとき、何で結果が変わるのか
- 会の目的に合わせて選べる、忘年会に呼べるプロの余興10選
- 依頼する前に、パフォーマーや手配会社を見極める方法
「今年の忘年会は、余興をプロに頼みたい。でも、何を呼べばいいのかわからない」。幹事さんから、よくいただくご相談です。
この記事では、企業の忘年会や懇親会に出演してきたパフォーマーの立場から、プロの余興の選び方と、忘年会に呼べる演目10選を紹介します。社員が準備する出し物やゲームではなく、プロに依頼する余興に絞ってまとめています。
忘年会の余興は「何を呼ぶか」より「誰に頼むか」で決まる

余興でよくある失敗は、せっかく用意したのに誰も見ていない状態です。Q&Aサイトには、若手が準備した余興が、本番では皆が会話に夢中で最後までしらけてしまった、という相談も寄せられています。
同じマジックでも、同じLEDショーでも、会場が沸く日もあれば、誰も見ていないまま終わる日もあります。違いを生むのは演目の種類ではなく、演じる側の力です。
力のあるパフォーマーは、会場に入った瞬間から空気を読んでいます。お客さんの様子を見ながらトークで巻き込み、反応が薄ければその場で全体の構成を組み替えて空気を変えます。すでに盛り上がっている会場なら、その熱を何倍にもできます。まだ温まっていない会場でも、気づけばみんなが夢中で見ている状態をつくれます。
だから余興選びで一番大事なのは、「何を呼ぶか」より「誰に頼むか」です。ここでいう「誰」には、パフォーマー本人だけでなく、手配を任せる会社も含まれます。
代表:アイク台本どおりに進めるだけなら、どの会でも同じショーになります。でも忘年会の空気は、会社ごと、年ごとに違います。その日の会場を見て、話し方も構成も変えられるかどうかが、プロの仕事だと思っています。
忘年会の余興は、会に合わせて選ぶ
演者の力と並んで大事なのが、会に合っているかどうかです。合う余興は、会の目的、会社の雰囲気、どんな人が来るかで変わります。
同じ忘年会でも、感じ方は人によって違います。Job総研の2025年の忘年会意識調査では、参加したくない理由として「飲みのノリについていけない」が挙がっています。40〜50代は、役職者としての立場やハラスメントへの配慮から、飲み会のノリに馴染みにくいという結果も出ています。
東京商工リサーチの調査では、忘年会は1年間の慰労と懇親を兼ねた会とされています。一方で、企業は親睦や一体感を求め、社員は気の合う仲間との時間を優先するという、意識のずれも指摘されています。
若手が多くノリのいい会社と、役員や年配の社員が多い落ち着いた会社とでは、合う余興が違って当然です。この記事では、忘年会の余興としてぴったりかを総合的に評価して、10の演目を選びました。
忘年会ならではの事情
忘年会は12月の夜に開かれることがほとんどです。外が早く暗くなる時期なので、照明を落として見せる演目とも相性がいい季節です。
一方で、12月は余興の依頼が集中する時期でもあります。呼びたい演者の予定が早く埋まることがあるので、日程が決まったら秋のうちに相談しておくと安心です。
費用も気になるところです。東京商工リサーチの調査では、2025年の忘年会の実施率は57.2%で、コロナ禍後で初めて前年を下回りました。実施しない理由の21.7%は「費用削減」です。予算が限られている場合でも、演目の時間や人数を調整すれば組めることがあります。まずは予算の目安を伝えて相談してみてください。
忘年会に呼ぶプロの余興10選
ここからは、忘年会の余興としてぴったりかを総合的に評価して選んだ10の演目を紹介します。それぞれに、年末ならではの使い方と、あわせて検討できる似た余興も添えています。
どの演目でも、結果を左右するのは演者の力です。気になる演目があったら、後半の「依頼する前に確認すること」とあわせて読んでみてください。
お笑い(漫才・コント・ものまね)

1年の労をねぎらって、笑って締める
どんな余興?
芸人が漫才やコント、ものまねで会場を笑わせる、宴会の余興の代表格です。
忘年会での使い方
- 社長や役員を舞台に呼んで、今年の社内の出来事をネタにいじってもらう
- 司会を兼ねてもらい、乾杯から締めまで進行ごと任せる
- 締めの前に入れて、笑いで1年を終える流れをつくる
依頼先
タレント派遣会社や、芸人の所属事務所に依頼するのが一般的です。企業の宴会や忘年会向けに、芸人の派遣をしている会社が多くあります。
演者選びのポイント
持ちネタをそのまま披露するだけだと、会社とのつながりが生まれにくくなります。事前に伝えた社内の話題を、その場のネタに組み込める芸人かどうかが大事です。テレビでの知名度より、企業の宴会の現場に慣れているかを確認しましょう。
会場・準備のチェック
マイクと音響が必要です。参加者の世代や役職の幅、いじっていい範囲とNGな話題を、事前に共有しておきます。
似た余興:ものまね芸人(今年話題になった人のものまねで、1年を振り返る)、漫談(司会を兼ねながら、社内の1年を笑いに変える)
グラフィックポイ&LEDショー

「1年間お疲れさまでした」を空中に描く
どんな余興?
LEDを仕込んだ道具を回して、光の軌跡で絵や文字、ロゴを空中に浮かび上がらせるパフォーマンスです。言葉を使わないので、世代や立場、国籍を問わず同じように見られます。
忘年会での使い方
- 開会:暗転と同時に社名と「忘年会」の文字を描いて、会の始まりを告げる
- 締め:今年のスローガンや「1年間お疲れさまでした」を描いて、1年をねぎらう
- 部署名や今年のMVPの名前を入れて、社員を主役にする場面をつくる
- 12月の会なら、クリスマスの時期に合わせた雰囲気に寄せることもできる
2024年12月には、上野精養軒の宴会場で開かれた企業の忘年会で、5分の余興枠に出演しました。当日の様子は上野精養軒 忘年会 出張LEDショーレポートで紹介しています。社員の方がLEDパフォーマンスを覚えて披露するグラフィックポイサプライズもあります。
依頼先
LEDパフォーマーのチームや事務所に直接依頼します。イベント会社を通して手配することもできます。
演者選びのポイント
描きたい文字やロゴを事前に聞いて、演出に組み込んでくれるかを確認しましょう。会場の広さや天井の高さ、会の流れに合わせて、構成を組み替えられるかも大事です。
会場・準備のチェック
一時的にでも照明を落とせるか、道具を回すスペースと天井の高さがあるかを会場に確認します。PoiGraphicsでは5〜30分の枠に対応しています。
PoiGraphicsで依頼できます
社名やスローガン、「1年間お疲れさまでした」のメッセージを入れた演出を、会の流れに合わせてご提案します。5〜30分の枠に対応しています。
PoiGraphicsに相談する和太鼓

1年の区切りを音でつくる
どんな余興?
大小の太鼓を打ち鳴らす、日本の伝統芸能です。腹に響く音と、打ち手の動きの迫力で見せます。
忘年会での使い方
- 開会の一打で、ざわついた会場の空気を一瞬で切り替える
- 締めに入れて、「今年も終わった」という合図にする
- 毎年の締めに続ければ、その音が会社の恒例になる
依頼先
和太鼓グループに直接依頼するほか、イベント会社の出演者紹介から探す方法もあります。和太鼓や津軽三味線などを組み合わせた、和楽器ユニットとして活動しているグループもあります。
演者選びのポイント
宴会場の広さに合わせて、太鼓の数や編成、音量を調整できるグループかどうかを確認しましょう。大きな舞台向けの編成のままだと、宴会場では音が大きすぎることがあります。
会場・準備のチェック
音量が大きいので、会場で演奏できるかを先に確認します。ホテルの場合は、隣の宴会場との兼ね合いも聞いておきます。太鼓の搬入経路と設置スペースも必要です。
似た余興:津軽三味線(一人でも迫力があり、和太鼓より場所を選ばない)、和楽器ユニット(和太鼓や篠笛などで、年末の賑わいを祭りの音で出す)
歌謡ショー

年末の歌番組のように、懐かしい名曲で1年を締める
どんな余興?
プロの歌手が、昭和や平成の歌謡曲、世代を問わず知られた名曲を生で歌うステージです。
忘年会での使い方
- 参加者の世代に合わせて、年代をまたいだ名曲メドレーで構成してもらう
- 客席を回りながら歌い、社長や役員を巻き込んで盛り上げる
- 最後は全員で歌える曲を入れて、そのまま会の締めにする
依頼先
タレント派遣会社や歌手の所属事務所、イベント会社の出演者紹介から探せます。
演者選びのポイント
客層を見て、選曲やトークをその場で変えられるかが大事です。ステージで歌うだけでなく、客席に降りて巻き込める歌手だと、会場全体の一体感が生まれます。
会場・準備のチェック
マイクと音響が必要です。伴奏を音源にするか生演奏にするかで、必要なスペースと費用が変わります。
似た余興:演歌歌手(年末の歌番組の定番ジャンルで、年の瀬の空気をつくる)、生演奏・バンド(歓談中はBGMとして、見せ場ではステージとして聴かせる)、ピアノ弾き語り(今年のヒット曲をリクエストで振り返る)、ジャズ・弦楽のBGM演奏(1年の締めくくりを落ち着いた空気で)、アカペラ(声だけで会場を一つにする。狭い会場でもできる)、ブラス演奏(年末の歌番組の最後のように、蛍の光で締める)
紙切り(来年の干支)

来年の干支を切って、お土産にする
どんな余興?
お客さんのお題に応えて、ハサミ一つでその場で切り上げる寄席の伝統芸です。紙切りは、もともと江戸時代に宴席の余興として始まった芸で、宴会の席とは昔から相性のいい演目です。
忘年会での使い方
- 来年の干支や宝船など、縁起物のお題で年末らしさを出す
- 社員から今年の出来事をお題にもらって、1年を振り返る
- 横顔を切ってもらい、1年の記念のお土産にする
依頼先
紙切りの芸人の多くは、落語の協会などに所属して寄席に出ています。イベント会社の出演者紹介から、パーティー向けに依頼できる紙切り芸人を探す方法もあります。
演者選びのポイント
紙切りは、切っている間のしゃべりも芸のうちです。お題への切り返しやトークで、切り上がるまでの時間も場をつなげられる演者かどうかを確認しましょう。
会場・準備のチェック
作品が細かいので、近くで見られる配置にするか、手元をスクリーンに映すかを相談します。お題をもらう人を、事前に決めておくと進行がスムーズです。
似た余興:似顔絵師(テーブルを回って描き、1年の記念に持ち帰れる)
書道パフォーマンス

会社の「今年の漢字」を書き上げる
どんな余興?
音楽に合わせて、大きな筆で大きな紙に一気に文字を書き上げるパフォーマンスです。
忘年会での使い方
- 今年を表す一文字を事前に社員投票で決めて、書き上げてもらう
- 来年のスローガンを書いて、1年の締めと次の年の始まりを一度に見せる
- 書き上げた作品を、そのままオフィスに飾る
依頼先
書道パフォーマンスを行う書家に、本人や所属事務所を通して依頼します。イベント会社の出演者紹介から探すこともできます。
演者選びのポイント
会社の言葉を事前に聞いて、書体や見せ方を提案してくれるかを確認しましょう。書くだけでなく、音楽と動きで見せ場をつくれる書家かどうかで、印象が大きく変わります。
会場・準備のチェック
墨を使うので、床の養生が必要かを会場に確認します。紙を広げるスペースと、大きな作品の持ち帰り方法も決めておきます。
マグロ解体ショー

年末のごちそう
どんな余興?
職人が一本のマグロを目の前でさばき、部位の説明をしながら切り分けていく実演です。
忘年会での使い方
- 解体したマグロを、その場で刺身や寿司にして振る舞う
- 大トロなどの希少な部位を、今年のMVPや社長に振る舞う
- 乾杯のあとに入れて、食事と一緒に楽しむ
依頼先
マグロ解体ショーを専門に行う業者や、ケータリング会社に依頼するのが一般的です。料理の提供までまとめて頼めるかを確認しましょう。
演者選びのポイント
さばくだけでなく、部位の説明やトークで場を盛り上げられる職人かどうかが大事です。見て盛り上がったあとに、同じものを食べながら話せるので、歓談が自然に弾みます。
会場・準備のチェック
食材の持ち込みや調理ができるかは会場次第です。衛生面や料理の提供方法を、ケータリングや会場の料理担当と調整しておきます。
似た余興:フレアバーテンディング(ボトルを投げて見せながらカクテルを作り、乾杯の場面を盛り上げる)
サンドアート(砂で描く絵の上映)

会社の1年を振り返る
どんな余興?
光る台の上で砂を使って絵を描き、次々に変わっていく様子をスクリーンに映すパフォーマンスです。
忘年会での使い方
- 会社の1年の出来事を物語にして、砂の絵で描いてもらう
- 最後に社名や「ありがとう」の文字を描いて締める
- 音楽に合わせた数分の上映として、締めの前に入れる
依頼先
サンドアーティスト本人や所属事務所、映像演出を手がける会社に依頼します。
演者選びのポイント
会社の出来事を事前に聞いて、オリジナルのストーリーを組み立ててくれるかを確認しましょう。題材の打ち合わせにどのくらい時間が必要かも、早めに聞いておきます。
会場・準備のチェック
スクリーンとプロジェクターが必要です。映像が見やすいよう、照明を落とせるかも確認します。
似た余興:1年の振り返り映像(写真や映像をまとめて上映する。制作に時間がかかるので早めに相談)
マジック

今年のMVPを舞台に上げて主役にする
どんな余興?
ステージで大勢に見せるマジックと、テーブルを回って目の前で見せるマジックがあります。会の形式に合わせて選べます。
忘年会での使い方
- 今年のMVPや新入社員を舞台に上げて、社員が主役になる場面をつくる
- 歓談中にテーブルを回ってもらい、今年入社した人のテーブルから見せる
- 社名や「お疲れさまでした」のメッセージが現れる演出で締める
依頼先
マジシャンの所属事務所やタレント派遣会社、イベント会社の出演者紹介から探せます。出張サービスの予約サイトで、口コミを見ながら探す方法もあります。
演者選びのポイント
同じマジックでも、客席を巻き込むトークができる演者かどうかで、盛り上がりが大きく変わります。ステージかテーブルか、会の形式に合わせて構成を変えられるかも確認しましょう。
会場・準備のチェック
ステージで見せるか、テーブルを回るかを先に決めます。テーブルを回る場合は、人数とテーブル数から回れる範囲を相談します。
似た余興:アクロバット・サーカス(技の迫力で、言葉なしに世代を問わず見られる)、ジャグリング(宴会場の限られたスペースでも成立する)
PoiGraphicsで依頼できます
マジックショーや、光の演出と組み合わせたLED×マジックショーをご依頼いただけます。似た余興のジャグリングにも対応しています(光る道具を使ったLED版と、通常の道具を使った版があります)。
PoiGraphicsに相談するフラッシュモブ

社員への「1年間ありがとう」をサプライズで伝える
どんな余興?
会場にいる人が突然ダンスや歌を始めて、周りを驚かせるサプライズ演出です。
忘年会での使い方
- 歓談中に、参加者に扮したダンサーが踊り出し、だんだん人数が増えていく
- 最後に社長や役員からの「1年間ありがとう」のメッセージにつなげる
- 役員や幹事が踊りに加わると、社員へのサプライズになる
依頼先
フラッシュモブを専門に企画する演出会社や、ダンサーの派遣会社に依頼します。出張サービスの予約サイトで、宴会向けのダンサーを探す方法もあります。
演者選びのポイント
会場の動線や進行を読んで、自然にサプライズを仕込めるかが大事です。社員が踊りに加わる場合は、練習までサポートしてくれるかも確認しましょう。
会場・準備のチェック
仕込みの打ち合わせと、当日の進行との調整が必要です。音響と、踊るスペースも確認します。社員が加わる場合は、練習の時間も見ておきます。
似た余興:ダンスショー(今年流行った曲やダンスで1年を振り返る)、サウンドアクト(音を使って笑わせたり驚かせたりするパフォーマンス。歓談中に突然始まるサプライズにも使える)
依頼する前に確認すること
冒頭でお伝えしたとおり、余興の結果を左右するのは演者の力です。その力は、依頼する前にある程度確かめられます。
- 本番の映像を、演技だけでなくお客さんに話しかけている場面も含めて見せてもらう
- 当日の客層(世代、役職の幅、社外ゲストや外国籍の方の有無)を伝え、どう巻き込むつもりか聞く
- 「反応が薄かったらどうしますか」と聞き、具体的に答えられるかを見る
- 持ちネタの幅と、構成を組み替えられるかを聞く
- 進行が押したり巻いたりしたときに、時間を調整できるかを確認する
- 社名や社内の話題をネタに入れてもらえるかを確認する
- 登場のタイミングと、司会からの紹介のされ方を相談できるかを確認する
登場のタイミングや紹介のされ方は、幹事さんだけで決めるより、演者と相談して決めるのがおすすめです。力のある演者は、会の流れを聞いたうえで、どこで出るのがいいかまで提案してくれます。
手配会社を通す場合
会社を通して依頼すると、せっかく伝えた会の情報が、演者本人まで届かないことがあります。会の目的や客層が演者に伝わるか、事前に演者と直接打ち合わせできるかを確認しておきましょう。演者の力を活かせるかどうかは、情報が本人に届く体制かどうかにもかかっています。
会場の条件
演目によっては、会場の条件で実施できるかが決まります。照明を落とせるか、天井の高さ、音量の制限、特効や器具の吊り下げの許可などです。呼びたい演目が決まったら、演者と会場の両方に早めに確認しておきます。
ここにない余興を探すなら
この記事では、忘年会で選びやすい演目に絞って紹介しました。ほかの演目も見てみたい場合は、出張パフォーマンスの早見表から、ジャンルや特徴で探せます。
忘年会の余興 よくある質問
- 余興の時間はどれくらいが目安ですか?
-
5〜15分が目安です。長くなるほど歓談の時間が減るので、会全体の進行とのバランスで決めます。PoiGraphicsでは5〜30分まで対応しています。
- いつまでに依頼すればいいですか?
-
12月は依頼が集中しやすいので、日程が決まったら早めの相談がおすすめです。映像の制作が必要な演目は、1〜2か月前には相談しておくと安心です。
- 何名くらいの忘年会から依頼できますか?
-
PoiGraphicsでは、10名程度の少人数から300名規模の宴会まで対応しています。人数と会場の広さに合わせて、ソロから複数名の編成までご提案します。
- 会場の照明が完全に落ちなくてもLEDショーはできますか?
-
一時的に照明を落とせる会場であれば実施できます。完全に暗くするのが難しい場合も、構成を調整して光の見え方を工夫できます。まずはご相談ください。
- 複数の演目を組み合わせられますか?
-
できます。PoiGraphicsでは、LEDショーとマジックを組み合わせたLED×マジックショーを、LEDパフォーマンスと同じ料金でご依頼いただけます。音響や司会の手配もご相談ください。
- 全国の会場に対応していますか?
-
はい。横浜を拠点に、全国へ出張しています。遠方の場合は交通費が別途かかりますので、お問い合わせの際に開催地をお知らせください。
まとめ:迷ったら、会のことを伝えて相談する
忘年会の余興の結果は、「何を呼ぶか」より「誰に頼むか」で決まります。合う演目は、会の目的、会社の雰囲気、どんな人が来るかで変わります。
演目選びに迷ったら、会の目的や雰囲気、参加する人の顔ぶれを伝えて、それに合わせて組んでくれる相手に相談するのが近道です。
パフォーマンスチーム PoiGraphicsでは、LEDアートパフォーマー 池田 優輝(Ike)を中心に、グラフィックポイ&LEDショー、LED×マジックショー、ジャグリング・アクロバットまで、会に合わせた構成をご提案しています。
- NHK紅白歌合戦出演(2015年・氷川きよし演出)
- 静岡世界大道芸ワールドカップ出場(2024年)
- 野村萬斎主演「能 狂言 鬼滅の刃 -継-」グラフィックポイ演出担当
- 出演300本以上(全国各地の施設・企業イベント・祭典)

