出張で呼べるショー・パフォーマンスを、ジャンルで分けました。「定番」「新しい」「希少」などの特徴と、会場の条件でも絞り込めます。ジャンル名をタップすると中身が、演目名をタップすると説明が開きます。
特徴
使う場面・会場でしぼる
使う場面
会場
イリュージョン
人体消失や瞬間移動、箱からの脱出など、大がかりな仕掛けのマジック。ダンサーと組む構成もある。舞台の奥行き、袖、搬入経路を先に確認する。
ステージマジック
1人〜少人数で客席全体に見せるマジック。鳩出しや、笑いを中心にしたコメディマジックもこの形で演じられる。観客を舞台に上げて、その人を主役にする演目も入れやすい。
テーブルマジック
テーブルを挟んで、目の前でカードやコインのマジックを見せる。一か所にとどまり、そのテーブルを囲むお客さんに向けて演じる。
テーブルホッピング(回遊マジック)
マジシャンが各テーブルを順に回り、1卓ごとに短い時間で目の前のマジックを見せる。歓談を止めずに、ゲスト全員に近くで見てもらえる。
催眠術ショー
舞台に上がった観客の反応が見どころになる。参加者の人選に配慮が要る。
メンタリズム
心を読むように見せる演出で、観客との対話が中心。少人数の会場でも成立する。
ジャグリング
ボールやクラブ、ディアボロ、シガーボックスなどの道具を操る技を見せる。観客の輪を作るサークルショーの形なら、ステージでも屋外の広場でも成立する。
クラウン(道化師)
表情と動きで笑わせる。子どもの反応が特に大きい。バルーンを配りながら会場を回る形もある。
サウンドアクト
効果音や音楽に合わせて、動きと表情だけで笑いを作るパフォーマンス。アニメのように、言葉を使わなくても世界観が伝わる。国内ではまだ珍しく、マジックやジャグリング、パントマイムと組み合わせたショーの中で演じるパフォーマーが多い。
ウォーキングアクト(足長ほか)
奇抜な衣装や竹馬で会場を歩き回る。ステージを組まずに会場全体をにぎやかにする。
リビングスタチュー
銅像のように静止し、ふいに動いて驚かせる。場所を取らず、通路や入口にも置ける。
サーカス・中国雑技
軟体芸、バランス芸、皿回しなどの曲芸。天井高と床の強度を先に確認したい。
空中パフォーマンス(エアリアル)
布や輪を天井から吊るしたり、垂直に立てたポールを使ったりして、空中で演技する。器具を吊る、または立てられる会場かどうかが前提になる。
アクロバット・ハンドバランス
身体ひとつで倒立やリフトを見せる。滑らない床が条件になる。
パントマイム・サイレントコメディ
言葉を使わず、動きだけで笑わせる。海外のゲストが混ざる会場でも成立する。
バルーンアート(巡回・配布)
会場を回りながら作品を作って手渡す。ステージ型のバルーンショーのあとに配る形もある。
一輪車パフォーマンス
一輪車に乗ったまま、ジャグリングなどの技を組み合わせて見せる。平らで滑らない床が必要になる。
綱渡り(ワイヤー・スラックライン)
張ったワイヤーやベルトの上で、バランス芸や技を見せる。固定する場所の強度が前提になる。
シルホイール
人が入るほどの大きな輪を転がし、その中で回転しながら演技する。広くて平らな床が必要になる。
レーザーショー
企業ロゴや文字をレーザーで描き、音楽に合わせて動かす。スモークを焚くと光の筋が際立つ。安全管理の資格を持つスタッフが対応する会社がある。
プロジェクションマッピング
壁や立体物に合わせて映像を投影する。映像制作が伴うため、小規模でも準備に1〜2か月かかる例がある。
LEDショー・グラフィックポイ
光る道具の軌跡で空中に模様や文字を描く。グラフィックポイ、LEDクラブ、LEDブーゲン、LEDディアボロを複数人で見せる構成や、マジックと組み合わせた構成もできる。開会の合図に社名を描いたり、締めに主役の名前やメッセージを浮かべたりする使い方がある。暗転できれば屋内でも実施できる。
PoiGraphicsで手配できます
LEDダンス
LEDを仕込んだ衣装が音楽と連動して光るダンス。3〜5分ほどのステージが多いとされる。
ブラックライト・影絵パフォーマンス
暗闇で光る衣装や影で物語を見せる。完全に暗くできる会場が前提になる。
ドローンショー
多数の機体で夜空に図形を描く。創立記念式典での実施例がある。広い屋外が前提になる。
サイリウムダンス(ヲタ芸)
光る棒を両手に持ち、曲に合わせてキレのある技を見せる。暗くした会場で光の残像が映える。
VJ(ライブ映像演出)
音楽やステージに合わせて、その場で映像を切り替えたり加工したりしてスクリーンに映す。DJやバンドと組み合わせて使われる。
ファイアパフォーマンス
炎の軌跡と熱で見せる。安全上、屋外の日没後に限って実施する。
PoiGraphicsで手配できます
手筒花火
筒を抱えて火柱を上げる三河の花火。中部地方の業者に出張してもらうのが一般的で、野球場ほどの広さで実施できるとする業者がある。
ナイトバブルショー
光を当てたシャボン玉で空間を包む。屋外での実施が多い。屋内でも天井高4m以上を目安に実施でき、照明用の電源が必要。
PoiGraphicsで手配できます
舞台特効(低温花火など)
スパークラーなど舞台効果用の花火でフィナーレを飾る。PoiGraphicsでは特効業者と組んで手配できる。使えるかどうかは会場の許可次第。
PoiGraphicsで手配できます
打ち上げ花火・仕掛け花火
文字や企業ロゴの仕掛け花火、音楽に合わせた打ち上げもある。消防への届出が要り、半径50m以上の保安距離を求められることがある。
シャボン玉ショー
ステージでシャボン玉の技を見せる。煙を閉じ込めた玉や、たくさんの小さな玉で会場を包む演目を組み合わせる。屋内でもでき、床が濡れて滑りやすくなるので養生が要る。
巨大シャボン玉ショー
人が入るほどの大きなシャボン玉を見せ、子どもが中に入る体験も組める。風が強い日は実施しにくい。
ファイヤーナイフダンス
炎のついたナイフを回しながら踊る、サモアの伝統舞踊。ポリネシアンショーの見せ場として演じられる。
水のショー
水を使った演出で見せるショー。
PoiGraphicsで手配できます
ものまねショー
歌まねやそっくり芸で、笑いと驚きを両立する。世代でウケが変わるので、客層を伝えておきたい。
お笑いライブ(漫才・コント)
漫才師やコント師をステージに呼ぶ。司会を兼ねてもらう使い方もある。言葉に頼るので、客層と言語の確認が要る。
漫談・ピン芸
一人で話芸やネタを見せる。短い時間から組みやすい。
ドラァグクイーンショー
華やかな衣装とメイクで、リップシンクやトークを見せる。客席を回ってパーティーを盛り上げる形もある。
ブラス・マーチング演奏
ファンファーレや入場曲で開会を知らせる。行進しながらの演奏もできる。
生演奏(弦楽・ジャズ・ハープ・ピアノ)
歓談中のBGMにもステージ演奏にも使える。弦楽四重奏は50名程度の会ならマイクなしで演奏できるとする事業者もある。
アカペラ・ビートボックス
声だけで音楽を作る。機材が少なく、転換の合間にも入れやすい。
ゴスペル・合唱
声の重なりで会場を包んで締める。最後に全員で歌う構成にもできる。
歌手・バンドライブ
最後に全員で歌える曲でまとめる。音響と転換の時間を確保したい。
オペラ・声楽
声楽家が生の歌声で聴かせる。乾杯や祝いの場面でアリアを歌う使い方がある。
弾き語り(ギター・ピアノ)
ギターやピアノを弾きながら歌う。一人で完結するので、機材も場所も少なくて済む。
DJ
会場の反応を見ながら曲をつなぎ、フロアの空気を作る。音響機材と電源の確認が要る。
ハンドベル
複数人でベルを鳴らしてメロディを作る。クリスマスやチャペルの場面で使われる。
マリンバ
木の鍵盤を叩く打楽器。楽器が大きいので、搬入経路と置き場所を先に確認したい。
歌のおねえさん・手遊びショー
歌、ダンス、手遊びで構成する、小さな子ども向けのステージ。
歌謡ショー(演歌・昭和歌謡)
演歌や昭和歌謡の歌手が、ヒット曲や季節の歌を歌う。客席を回りながら歌う構成もある。
民謡
民謡歌手が、各地の民謡を三味線や太鼓とともに歌う。
チアリーディング
スタンツとかけ声で会場を明るくする。人を持ち上げる技には天井高と床の広さが要る。
ダンスショー
ヒップホップ、ジャズ、K-POP、ブレイキンなど。外国人ダンサーをそろえたショーを手配できる事務所もある。床の素材や滑りやすさを事前に確認する事業者がある。
レビューショー
歌とダンスの華やかなステージ。ホテルの宴会場やディナーショーで選ばれる。
フラッシュモブ
客やスタッフに紛れた演者が突然踊り出す。社員が踊り手に加わる形にすると、練習期間ごと企画になる。
タップダンス
靴底の金具で床を打ち、音とリズムを作る。床の素材で音の響きが変わる。
社交ダンス
男女ペアでワルツやラテンを踊る。ドレスと燕尾服の華やかさが、ホテルの宴会場になじむ。
バレエ
クラシックバレエの小品やパ・ド・ドゥを踊る。床の状態と広さを先に確認したい。
ポールダンス
垂直のポールを使い、回転や逆さの姿勢で見せる。自立式のポールを持ち込む形もあり、天井高の確認が要る。
よさこい
鳴子を手に、チームで力強く踊る。練り歩きながら踊る演出もできる。
バーレスク
華やかな衣装とショーアップした振付で見せる、大人向けのダンスショー。企業のパーティーやバー、ラウンジで呼ばれる。
けん玉・コマ回し・傘回し
身近な道具で技を見せる。傘回しは、傘の上で毬や升を回すお正月の縁起芸。ショーのあとに体験コーナーを組みやすい。
和太鼓
音と振動で、会場を一瞬で開会の空気に切り替える。大太鼓なら音響機材なしでも音量が出る。音が大きいので会場の条件は先に確認したい。
獅子舞(日本・中国)
お正月や開店、創立記念の縁起物。日本の獅子舞は1回5〜30分で、客席を練り歩く演出もある。中国獅子舞をステージで演じるなら袖と控室が要る。
書道パフォーマンス
社名やスローガンを音楽に合わせて大きな紙に書き上げ、作品が会場に残る。周年式典の幕開けに使われる。屋外だと雨と風に弱い。
和楽器演奏(津軽三味線・箏・尺八)
歓談の背景にも、ステージの一幕にもなる。和の会場づくりやインバウンド向けの催しで選ばれる。
紙切り
お客さんの横顔や、干支・季節の絵柄などのお題を、紙とハサミで切り抜いてその場で渡す寄席の芸。
落語・講談
一席20〜30分から頼める。会社の歴史を題材にしたオリジナルの落語や講談を作ってもらえる事務所もある。
和妻(手妻)
日本に伝わる古典奇術。所作と衣装で和の空気を作り、式典や海外ゲストの前で選ばれる。
雅楽
笙・篳篥・龍笛などで奏でる宮廷音楽。神前式や式典の厳かな場面で使われる。
日本舞踊
着物と扇で、四季や物語を所作で表す舞。祝いの席に合わせた演目を選べる。
能・狂言
面と装束で演じる古典芸能。狂言は会話中心の喜劇で、初めての人でも筋を追いやすい。
花魁道中
花魁の衣装で、高下駄を履いてゆっくりと練り歩く。所作と衣装の華やかさで見せる。
エイサー
太鼓を打ちながら踊る沖縄の伝統芸能。練り歩きながら演じる形もある。
南京玉すだれ
竹のすだれを唄に合わせて釣竿や橋の形に変えていく、江戸から続く大道芸。芸そのものは5分ほどなので、ほかの和芸と組み合わせて一つのショーにすることが多い。
ガマの油売り
刀の切れ味を見せながら、口上で膏薬を売る筑波山の大道芸。口上の話芸が見どころになる。
バナナのたたき売り
客とやり取りしながら口上で値を下げ、バナナを売っていく大道芸。見物客が買い手として加われる。
ちんどん屋
チンドン太鼓や管楽器を演奏しながら練り歩き、口上で宣伝する。3人1組が基本で、チラシを配る人を加えた4人編成もある。
石見神楽(大蛇ほか)
島根県石見地方の神楽。長い胴の大蛇が舞台を動き回る演目「大蛇」が代表的で、演目によっては花火も使う。地元には130を超える社中がある。
ひとり相撲・相撲甚句
取組の場面を一人で演じるひとり相撲や、相撲の節回しで唄う相撲甚句。和芸ショーの一幕として組まれる。
太神楽(傘回しほか)
神社の代わりに各地を回ってお祓いをした「代神楽」が起源とされる曲芸。傘の上で毬や升を回す傘回しのほか、あごに立てた棒の上に茶碗を積み上げる五階茶碗などがある。寄席の色物としても演じられ、お正月の縁起物として呼ばれる。
水芸
扇や刀の先、演者の体など、思いがけないところから次々と水を噴き上げる日本の古典奇術。和妻の演目の一つとして演じられてきた。
江戸曲独楽
独楽を刀の刃や扇の縁、糸の上で回して見せる、江戸から伝わる寄席の曲芸。
変面
一瞬で面が変わる中国の伝統芸。客席の間を回りながら演じる構成もある。
京劇・伝統芸能(解説つき)
伝統の型を解説とセットで見せる。子どもにもわかりやすい演目を用意する団体もある。
スチールパン
ドラム缶から生まれたカリブの打楽器。明るく柔らかい音色で、屋外でも映える。
サンバ・パレード
衣装と打楽器で、入場から会場を巻き込む。移動しながらのパレードも組める。
フラ・ポリネシアンダンス
南国の空気で会場を包む。ゆったりしたフラから激しいタヒチアンまであり、観客が一緒に踊る時間も作れる。
フラメンコ
ギターと手拍子に合わせ、足を打ち鳴らして踊る。ギターの生演奏と組む形もある。
ベリーダンス
腰や腕の細かい動きで見せる中東の踊り。客席を回りながら踊る構成もある。
アジアの民族楽器(二胡・馬頭琴ほか)
二胡や揚琴、琵琶などの中国楽器や、モンゴルの馬頭琴を演奏する。歓談中の背景にも、ステージ演奏にもなる。
中国舞踊
中国の古典舞踊を、本場の舞踊家が踊る。中国雑技と組み合わせて一つの公演にする形もある。
マリアッチ
メキシコで祝いの場に欠かせない楽団の音楽を、メキシコ人のミュージシャンが演奏する。パーティー向けの3〜4人編成や、ダンスを加えた編成がある。
ラテン音楽(フォルクローレ・サルサほか)
アンデスのフォルクローレやキューバ音楽、サルサなどを、中南米出身のミュージシャンが演奏する。民族舞踊を組み合わせる編成もある。
外国人シンガー・バンド
ゴスペルやジャズ、ポップスを、日本在住の外国人シンガーやバンドが演奏する。ドイツ人バンドによるオクトーバーフェスト風の演奏など、国ごとの音楽で会場の雰囲気をつくる使い方もある。
ボリウッドダンス
インド映画の歌と踊りを、きらびやかな衣装で踊る。場所の広さや屋内外を問わないとするグループもある。
アフリカンドラム・ダンス
ジャンベなどの打楽器と踊りで見せる、西アフリカの音楽とダンス。
マグロ解体ショー
職人が一本を解体して見せ、そのまま刺身や寿司で振る舞う。準備から片付けまで事業者が行う形が多い。
フレアバーテンディング
ボトルを投げながらカクテルを作る。10〜15分で15杯ほどを作ってゲストに渡す構成の例がある。
ライブペインティング
歓談中に1枚の絵を描き上げ、完成品が記念に残る。音楽と組み合わせる例もある。
スプレーアート
スプレー缶で風景や宇宙の絵を数分で仕上げる大道芸。完成した絵をプレゼントにする演出もある。換気のよい場所が向く。
サンドアート
ライトテーブルの上の砂で物語を描き、スクリーンに映す。周年の歩みのような物語を描く使い方ができる。
似顔絵師
ゲストの似顔絵をその場で描いて手渡す。色紙に色まで塗るなら1人15分ほど、下書きなしの速描きなら1人2〜3分とする事業者がある。
撮って出しエンドロール
当日の様子を撮影し、会の終わりまでに編集して上映する。プロジェクターとスクリーンが要る。
氷彫刻
氷の塊をチェーンソーやノミで彫り、作品に仕上げる。溶けた水の処理と床の養生が要る。
飴細工
熱した飴を、はさみと指で動物などの形に仕上げる。完成品をそのまま渡せる。
カリグラフィー・名入れ
ゲストの名前やメッセージを、飾り文字でその場で書き入れる。席札やカードに書く使い方がある。
フルーツカービング
果物や野菜に、ナイフで花や模様を彫り込む。完成品を会場に飾れる。
寿司職人の実演
職人がその場で寿司を握り、ゲストに振る舞う。会場の飲食持ち込みの規定を先に確認したい。
占い師(手相・タロット)
手相やタロットで、ゲスト一人ひとりを占う。歓談中にテーブルを回る形も、ブースを構える形もある。
花文字
名前の一文字ずつを、花や鳥などの縁起のいい絵柄で描く。その場で描いて手渡す。
針金細工
針金を曲げて、名前や動物の形をその場で作って渡す。
フェイスペイント
顔や腕に絵柄を描く。ブースを構えて、一人ずつ描いていく形が多い。
ラテアート
バリスタが機材ごと出張し、カフェラテにその場で絵柄を描いて渡す。企業ロゴを描くロゴラテに対応する業者もあり、1時間あたり約50杯を目安とする例がある。電源と水場の確認が要る。
人形劇・腹話術
人形劇は間口6m・奥行4.5m・天井2.4mほどで成立するとする劇団がある。腹話術は人形との掛け合いに観客を巻き込み、高齢者施設向けの公演もある。
オーダーメイド寸劇・コント
主役や会社のエピソードを題材に、台本から作って演じる。事前の打ち合わせで題材を集める形になる。
ミュージカル
歌と芝居とダンスで物語を見せる。数曲に絞った短い構成にもできる。
インプロ(即興劇)
観客からもらったお題をもとに、その場で芝居を作る。同じ内容は二度とない。
キャラクターショー・グリーティング
着ぐるみキャラクターのステージ、練り歩き、入口での出迎え。版権キャラクターは開催申請が要り、決定が2か月ほど前になるとする事業者がある。
ヒーローショー
ヒーローと怪人のアクションに、子どもが声援で参加する。着替え用に囲ったテントや控室を求められる。
紙芝居・パネルシアター
物語で小さな子どもの集中を保つ。狭い部屋でも成立する。
朗読劇
台本を手に、声と間で物語を届ける。大がかりなセットがなくても成立する。
外国人サンタクロース
外国人タレントがサンタクロースに扮して、会場を回ったりプレゼントを渡したりする。クリスマスのイベントやパーティーに呼ばれる。
忍者ショー
殺陣や手裏剣の演武を見せる。インバウンド向けの和の演目としても使われる。
空手演武
型や板割りで、技の切れと気迫を見せる。
殺陣ショー
刀を使った立ち回りを、筋書きのある芝居として見せる。
剣舞・詩吟剣舞
詩吟に合わせて、刀や扇を使って舞う。
居合
刀を抜く一瞬の技を見せる。試し斬りを入れるなら、場所と安全の確認が要る。
カンフー・少林拳
中国武術の型や、棒・剣などの武器を使った演武。
ヨーヨー
糸の先のヨーヨーを操り、技を連続で見せる。
フリースタイルバスケ
ボールを指先で回したり、身体の周りで操ったりする技を見せる。
フリースタイルフットボール
サッカーボールを足や頭で落とさずに操り、技を見せる。
ダブルダッチ
2本の縄の中で跳びながら、ダンスやアクロバットを見せる。縄を回す分の天井高が要る。
BMX・トライアル
自転車で段差を越えたり、宙を回ったりする技を見せる。技によって広さと路面の確認が要る。
トランポリン
トランポリンで高く跳び、宙返りやひねりを見せる。器具の置き場所と天井高の確認が要る。
パルクール
走る・跳ぶ・登るの動きで障害物を越えていく。実演と体験会をセットにした催しが、商業施設や自治体のイベントで開かれている。
スケートボード
段差やセクションを使って技を見せる。アーバンスポーツの体験イベントで、実演と体験を組み合わせる形がある。
ペン回し
指先でペンを回す技を見せる。ワークショップと組み合わせるパフォーマーもいる。
猿まわし
1公演30分程度が一般的。商業施設のステージ、商店街の路上、保育園の行事などで呼ばれる。動物が入れる会場かは先に確認したい。
鷹匠
鷹を空に放ち、腕に呼び戻す技を見せる。広い屋外が前提になる。
リングベアラー(フクロウ・犬ほか)
フクロウや犬が結婚指輪を新郎新婦のもとへ運ぶ。動物が入れる会場かは先に確認したい。
ディスクドッグ
犬がディスクを空中でキャッチする技を見せる。走り回れる広さが要る。
サイエンスショー
空気砲や巨大風船など、会場の広さと人数に合わせて演目を組む。映像やセンサーを組み合わせたデジタル版もある。
交通安全・防災ショー
啓発の内容をショー形式で伝える。自治体や学校の行事で選ばれる。
恐竜ライブショー
本物そっくりに動く恐竜が登場し、恐竜の暮らしを学べるショー。子どもが恐竜に触れる場面を組んだ公演や、商業施設での開催例がある。
