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NHK紅白出演 / 300公演以上

子ども向け出張イベントおすすめ15選|選び方を出演300本のプロが解説

クリスマスイベント会場を彩る光のパフォーマンスとイルミネーション

子ども会・学校行事・保育園・商業施設の子ども向けイベント。担当になったものの「何を呼べばいいのか」で手が止まっていませんか?

子どもが本当に夢中になる出張イベントを知りたい

この記事では、定番から最新まで子ども向け出張イベント15種類を、向いている年齢・会場・形式つきで一覧解説します。

種類が多すぎて選び方が分からない

「鑑賞型か体験型か」「対象年齢」「会場条件」の3つの軸で絞れます。記事前半でこの選び方も解説します。

この記事を書いているのは、全国の学校・子ども会・商業施設で出演300本以上のLEDアートパフォーマー・Ike(池田優輝)です。現場で「子どもが食いついたもの・滑ったもの」を見てきた立場から、担当者が本当に知りたい選び方と15の選択肢を整理しました。

目次

子ども向け出張イベントの選び方|失敗しない3つの軸

15種類を見る前に、まず絞り込みの軸を持っておくと選択がぶれません。出張イベントで「思ったより盛り上がらなかった」というケースは、ほぼこの3つのどれかが抜けています。

軸①:鑑賞型か、体験型か

出張イベントは大きく鑑賞型(みんなで見る)と体験型(一人ひとりが手を動かす)に分かれます。全員で同じ感動を共有したいなら鑑賞型、子どもの達成感や持ち帰れる成果を重視するなら体験型です。人数が多いほど鑑賞型、少人数でじっくりなら体験型が向いています。

軸②:対象年齢で「刺さるもの」が変わる

同じショーでも、幼児と高学年では反応がまったく違います。年齢別の目安を表にまとめました。

年齢層 向いているイベント ポイント
幼児〜年長 バブルショー/人形劇/バルーンアート 30分以内・大きな音は控えめに
小学校低学年 LEDショー/マジック/サイエンスショー 参加型の仕掛けがあると一気に盛り上がる
小学校高学年 LEDショー/ジャグリング/ロボット体験 単純すぎると冷める。本物志向で
中学生以上 炎のパフォーマンス/LEDショー/和楽器 「クオリティの高さ」が伝わる演目を

軸③:会場の条件を先に確認する

体育館・多目的室・屋外グラウンドで、呼べるコンテンツは変わります。問い合わせ前に会場条件を押さえておくと、提案がスムーズです

✓ 会場で確認しておくこと
  • 天井の高さ(投げ物・ジャグリング系に影響)
  • 暗くできるか(LEDショー・プラネタリウムに必須)
  • 電源・コンセントの有無
  • 屋内か屋外か(炎・大型バブルは屋外向き)
  • 近隣への音の配慮が必要か

子ども向け出張イベントおすすめ15選

ここからは具体的な15種類を、向いている年齢・会場・形式つきで紹介します。まずは一覧でどうぞ。

✓ 子ども向け出張イベント15選

①LEDパフォーマンス/②炎のパフォーマンス/③バブルショー/④マジックショー/⑤サイエンスショー/⑥ジャグリング・大道芸/⑦バルーンアート/⑧人形劇/⑨出張プラネタリウム/⑩出張動物園/⑪ロボット・プログラミング/⑫陶芸・サンドアート体験/⑬和楽器・和太鼓/⑭ダンス・チアワークショップ/⑮スポーツ系体験教室

①LEDパフォーマンス(光のショー)

グラフィックポイ ポイグラフィックス ビジュアルポイ

暗転した会場で光の軌跡が宙を舞う、いま注目の鑑賞型コンテンツです。最大の強みは誰も「前に見たことがある」状態で来ないこと。手品やサーカスは動画で見たことがある子でも、グラフィックポイは初体験です。だから驚き方が純粋で、会場全体が同じ瞬間に声をあげます。

向いている年齢 小学生〜中高生・大人まで全年齢
会場 体育館・ホール(暗くできると理想/昼間用プランもあり)
形式 鑑賞型(参加コーナーの追加も可能)

子ども向けLEDショーの専門チームがPoiGraphics(ポイグラフィックス)です。LED・炎・泡を組み合わせた光のパフォーマンスを軸に、学校の芸術鑑賞会・子ども会・商業施設で実績を重ねています。

  • NHK紅白歌合戦出演(2015年・氷川きよし演出)
  • 静岡世界大道芸ワールドカップ出場(2024年)
  • 野村萬斎主演「能 狂言 鬼滅の刃 -継-」グラフィックポイ演出担当
  • 出演300本以上(全国の学校・子ども会・企業イベント)

②バブルショー・ナイトバブルショー

シャボン玉、ナイトバブルショーの画像

シャボン玉を使ったバブルショーは、幼児〜低学年に特に強い定番です。巨大シャボン玉に子どもが入る演出や、無数の泡が舞う光景は写真映えも抜群。光と組み合わせたナイトバブルショーは、夜のイベントを幻想的に彩ります。

公演時間は15〜30分程度が一般的で、1日に複数回公演できる手軽さも特徴です。コンセントのない野外会場でも、大型ポータブルバッテリーを使えば実施できるため、公園や駐車場、キャンプ場のような場所でも開催しやすいジャンルです。

PoiGraphicsのナイトバブルショーは、LEDジャグリングとシャボン玉を同じステージで融合させた構成です。詳しくはナイトバブルショーの解説ページをご覧ください。

③炎のパフォーマンス(ファイアショー)

炎が夜空に弧を描く、視覚的インパクトの強い鑑賞型コンテンツです。夏祭りや夜間の野外イベントのクライマックスとして人気があります。年齢を問わず会場が静まり返る、独特の迫力があります。

所要時間の目安は5〜15分程度。短時間でも強い印象を残せるため、夏祭りの最後の演目や、運動会後の夜の部のフィナーレに組み込まれるケースが多いです。観客と演者の距離をしっかり取る必要があるため、グラウンドや広場など開けた屋外会場が前提になります。

⚠ 気をつけること 炎を扱うため、屋外・夜間・安全距離の確保が前提です。会場によっては消防への事前連絡が必要になります。学校行事なら運動会後の夜の部や、地域の夏祭りでの採用が現実的です。

④マジックショー

「どうなってるの!?」と子どもが思わず声をあげる、参加型の鑑賞コンテンツです。子どもをステージに上げる演出を入れると、見ている子も自分ごととして盛り上がります。少人数の子ども会から大規模なホールまで規模を選びません。

所要時間は10〜30分程度で調整しやすく、机上のクロースアップマジックから、ステージ全体を使うイリュージョンまで幅の広いジャンルです。少人数の子ども会なら子ども一人ひとりとの距離が近いクロースアップ形式、ホール規模ならステージマジックが向いています。

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⑤サイエンスショー

目の前で起こる不思議な科学現象に、子どもが食い入るように見入る教育エンタメです。「なぜ?」を引き出す学びの要素があり、小学校の理科とも結びつくため、保護者・先生の満足度も高い傾向があります。学校の出張授業として定着しているジャンルです。

所要時間は40〜60分程度と他のジャンルよりやや長めで、複数の実験を通して一つのテーマを掘り下げる構成が一般的です。小学校の出張授業として、理科の単元に合わせたテーマ設定ができる団体も多く、学習指導要領との接続を重視する学校に向いています。

ケミリス
ケミリス | 楽しんで学べるサイエンスショー 楽しんで学べるサイエンスショー

⑥ジャグリング・大道芸

ボールやクラブを操る大道芸は、屋内外を問わず実施しやすい鑑賞コンテンツです。観客との掛け合いやハラハラする技で、子どもが手に汗握って応援するのが特徴。商業施設のイベントスペースや地域のお祭りとの相性が良いジャンルです。

所要時間は10〜20分程度のミニショーから組めるため、商業施設の時間帯イベントや、お祭りの合間の演目として導入しやすいジャンルです。会場の天井高に応じて投げ物の高さを調整できる演者を選ぶと、屋内の体育館でも安全に実施できます。

⑦バルーンアート体験

風船をねじって犬や剣、お花を作る体験型コンテンツです。一人ひとりが手を動かして持ち帰れる達成感があり、低学年や親子参加のイベントに向いています。完成品を家でも作れるようになるのも喜ばれるポイントです。

1人あたりの所要時間は3〜5分程度で、人数が多い場合は複数の演者で同時対応するケースもあります。風船の在庫数に直結するため、参加予定人数を事前に伝えておくとスムーズです。出張バルーンアート教室を専門に行う団体には一般社団法人 夢くらふと協会などがあります。

⑧人形劇

幼児〜低学年に長く愛される鑑賞型の定番です。みんなで同じ物語を見て、「面白かった」「怖かった」を共有できるのが魅力。想像力が育まれ、対象年齢が幅広いため幼稚園・保育園の行事で重宝されます。

1演目あたり20〜40分程度が目安で、複数の短編を組み合わせたプログラムも組みやすいジャンルです。座って鑑賞するスタイルのため、幼児〜低学年が多いイベントでは体力的な負担が少なく、長時間のイベントの一部としても導入しやすい特徴があります。

⑨出張プラネタリウム

体育館や多目的室が満天の星空に変わる、感動型の鑑賞コンテンツです。都会では見られない星空の美しさに子どもたちは没頭します。理科の学習ともつながり、暗くできる屋内であれば天候に左右されず実施できるのも強みです。

1回の上映は30〜45分程度が一般的です。エアドーム型の機材を使う場合は設営に時間がかかるため、開始時刻から逆算した搬入スケジュールの確認が必要になります。天候に左右されず、雨天時の代替プログラムとしても重宝されています。学校や病院への出張実績が豊富な団体としては一般社団法人 星つむぎの村などがあります。

⑩出張動物園

モルモットやウサギ、ヤギなどと直接触れ合える体験型イベントです。命の温もりを五感で感じられる体験は、思いやりの心を育みます。動物を扱うため屋外やスペースの確保が必要ですが、小さな子から楽しめる安定の人気ジャンルです。

滞在時間は1〜2時間程度確保するケースが多く、ふれあいの待ち時間を考慮したスケジュールが必要です。動物の体調管理の観点から、真夏・真冬は実施可否や時間帯の調整が入ることがあるため、早めの相談が安心です。

⑪ロボット・プログラミング体験

ロボットを組み立てたりプログラミングで動かしたりする、STEAM教育につながる体験型です。小学校中学年以上に向いており、保護者・先生が教えにくい工学分野だからこそ出張イベントで開催する価値があります。探究心の強い子に刺さります。

1回あたり60〜90分程度のワークショップ形式が一般的で、1人1台の機材を用意するか、グループで1台を共有するかで必要な台数・予算が大きく変わります。継続的に取り組める単発講座や、複数回シリーズの企画にも発展させやすいジャンルです。

⑫陶芸・サンドアート体験

手先を使って自分だけの作品を作る体験型です。陶芸は日本の伝統文化に触れられ、サンドアートは正解がないぶん子どもの個性がそのまま作品になるのが魅力。3歳から楽しめるものもあり、親子参加の子ども会にも向いています。

陶芸は焼成期間が必要なため、完成品の受け取りは後日または郵送になるケースが多い点に注意が必要です。一方サンドアートはその場で完成・持ち帰りができるため、即日完結のイベントに向いています。所要時間はどちらも30〜60分程度が目安です。

⑬和楽器・和太鼓

三味線や和太鼓に実際に触れられる、鑑賞+体験のハイブリッド型です。堅苦しいイメージを覆す迫力と楽しさで、ホールのように静かに聴く制約がないぶん子どもがのびのび参加できます。保育園・小学校の音楽鑑賞や日本文化に触れる行事に向いています。

鑑賞のみなら20〜30分程度、体験を組み込む場合は40〜60分程度が目安です。和太鼓は音量が大きいため、近隣への配慮が必要な住宅密集地の会場では事前に音量・時間帯の確認をしておくと安心です。

⑭ダンス・チアワークショップ

プロの指導で振り付けを覚え、最後にみんなで踊る体験型コンテンツです。体を動かす爽快感とチームでやり遂げる達成感が得られます。発表会形式にすれば保護者向けの見せ場にもなり、運動系イベントとして人気です。

所要時間は60〜90分程度が一般的で、最後の発表に向けて練習時間をしっかり確保する構成が多いです。動きやすい服装・体育館シューズなど、参加者側の事前準備が必要になる点は早めに案内しておくとスムーズです。

⑮スポーツ系体験教室

サッカー・体操・ニュースポーツなど、元選手やコーチが教える体験型です。本物の指導者に教わる特別感があり、体を動かすのが好きな子に向いています。グラウンドや体育館の広いスペースを活かせるイベントです。

所要時間は60〜90分程度で、屋外グラウンドなら雨天時の代替案(体育館・屋内プログラム)を事前に確認しておくと安心です。年齢別にグループを分けると、技術差による待ち時間のばらつきを抑えられます。

迷ったら?目的別おすすめ早見表

15種類を見ても迷う場合は、イベントの目的から逆算すると決めやすくなります。

こんな目的なら おすすめ
全員で「わあっ」と盛り上がりたい LEDパフォーマンス/マジック/炎のショー
学びの要素も入れたい サイエンスショー/プラネタリウム/ロボット体験
作品を持ち帰らせたい バルーンアート/陶芸/サンドアート
小さい子(幼児)が中心 バブルショー/人形劇/出張動物園
夜・屋外のイベント 炎のショー/ナイトバブルショー/LEDショー

出張イベントをPoiGraphicsに頼む流れ

PoiGraphicsのグラフィックポイパフォーマンス 光の軌跡を描くLEDショー

LEDショーを軸に、バブル・炎・マジックを組み合わせた光のパフォーマンスをご希望の場合、以下の流れで対応します。

  1. 問い合わせ(無料)日程・会場・人数・予算感をざっくり伝えるだけでOK
  2. プログラム提案会場条件・年齢・目的に合わせて最適なプランを提案
  3. 契約・準備音響・照明・暗幕など準備事項をリストでお渡し
  4. 当日本番搬入〜設営〜本番〜撤収まで一括対応

よくある質問

LEDショーは体育館でできますか?暗幕がないのですが

暗幕がなくても、窓のカーテンを閉めた状態やホールの照明を落とした状態で対応できるケースがほとんどです。昼間でも効果的なデイタイムプランもあります。会場の写真や図面をいただければ最適な構成をご提案します。

何人規模まで対応できますか?

10名規模の小さな子ども会から、500名を超える学校行事まで対応実績があります。人数によってステージサイズや音響構成が変わりますので、人数と会場の広さをお知らせください。

費用はどのくらいかかりますか?

ショーの内容・時間・会場への交通費によって変わります。関東エリアは出張費無料です。詳しくは料金ページをご覧いただくか、概算で構いませんのでお問い合わせください。

小さい子ども(幼児・保育園)でも大丈夫ですか?

はい、対応しています。幼児向けにはバブルショーを組み合わせた柔らかい演出が人気です。大きな音や激しい点滅を抑えた構成にもできますので、年齢やお子さんの特性をお知らせください。

どんな子ども向けイベントでの実績がありますか?

小学校の芸術鑑賞会・周年記念式典、幼稚園・保育園の行事、子ども会のクリスマスイベント・夏祭り、商業施設の子ども向けイベントなど幅広い実績があります。出張実績の一覧はこちらのページでご確認いただけます。

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まとめ|子ども向け出張イベントは「目的×年齢×会場」で選ぶ

子ども向け出張イベントは選択肢が豊富ですが、①鑑賞型か体験型か、②対象年齢、③会場条件の3軸で絞れば、ミスマッチを防げます。今回紹介した15種類を、ぜひ企画の参考にしてください。

なかでもLED・炎・バブルを組み合わせた光のパフォーマンスは、全員が同じ瞬間に驚き、一体になれる数少ないコンテンツです。「子どもたちの記憶に残る一日にしたい」と考えている担当者の方は、気軽にご相談ください。

光のショーで、子どもたちの「わあっ!」を届けます

PoiGraphics(パフォーマンスチーム ポイグラフィックス)/ LEDアートパフォーマー Ike(池田優輝)

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