2023年6月10日、目黒雅叙園(ホテル雅叙園東京)で開かれた米澤興業株式会社さまのイベントに、パフォーマンスチーム PoiGraphics が出演しました。この日は、複数人で同時にグラフィックポイを回す集団パフォーマンスと、イリュージョン(大道具を使ったマジック)を同じステージでお届けしています。
光のショーとイリュージョンは、会場の見え方がまったく違います。その2つを1回のイベントに入れると、同じ客席で2度違う驚き方をしてもらえます。まずは当日の映像をご覧ください。
開催概要
| 開催日 | 2023年6月10日 |
|---|---|
| 会場 | ホテル雅叙園東京(東京都目黒区) |
| 主催 | 米澤興業株式会社さま |
| 演目 | 集団グラフィックポイ・LEDパフォーマンス/イリュージョン |
| 出演 | パフォーマンスチーム PoiGraphics |
集団で回すと、光の見え方が変わる
グラフィックポイは、回転の残像で模様や絵を浮かび上がらせるLEDの道具です。ひとりでも十分に見応えがありますが、複数人で動きをそろえると、同じ模様が左右に並んだり、光の輪が重なったりと、ひとりでは作れない画が生まれます。
宴会場のように客席とステージが近い会場では、この重なりを目の前で見てもらえます。映像の中盤以降、パフォーマーが立ち位置を変えていく場面は、客席のどこから見ても誰かの光が正面に来るように組んでいます。
光のショーとイリュージョンを同じステージで
この日はLEDパフォーマンスに加えて、イリュージョンも実施しました。大きな道具を使うマジックで、人やモノが消える・入れ替わるといった、離れた席からでもはっきり分かる見せ場を作れます。
2つを組み合わせると、こんな効果があります。
- 光のショーは会場全体の空気を一気に変える導入に向いています
- イリュージョンは「何が起きたのか」を隣の人と話したくなる時間を作ります
- ジャンルの違う演目を続けることで、ショーの後半まで集中が途切れにくくなります
PoiGraphics にはプロのマジシャンが在籍しているため、LEDショーとマジック・イリュージョンを1回の発注でまとめられます。窓口も当日の進行も1本化できるので、イベント担当者さまの手間が増えません。
ホテルの宴会場でショーを入れるときの確認ポイント
ホテルの宴会場は、LEDショーと相性のよい会場です。そのうえで、ご依頼の段階で次の点を共有いただくと、当日の段取りがスムーズになります。
- 天井の高さと、ステージの広さ・奥行き(イリュージョンの道具は設置スペースが必要です)
- ショーを入れる時間帯(乾杯後、歓談中、中締め前など)
- 音響は会場設備を使うか、持ち込みか
- 控室と、搬入口からステージまでの動線
- ホテル側の演出ルール(火気・特効の可否など)
ホテル側との調整に慣れていないご担当者さまでも、確認すべき項目はこちらからご案内します。会場が決まっていれば、その時点でご相談ください。
同じ目黒雅叙園での出演レポート
PoiGraphics は同じ年の11月にも、ホテル雅叙園東京で企業さまの創立50周年記念パーティーに出演しています。5人構成と客上げで会場が沸いた様子は目黒雅叙園の創立50周年記念パーティー出張レポートでご覧いただけます。

