2025年11月1日、千葉県我孫子市の小学校祭りにポイグラフィックス代表・Ikeがソロ出演。子どもたちへのLEDジャグリング体験、大人の飛び入り参加と、会場全体を巻き込んだ30分のパフォーマンスレポートです。
代表:アイク千葉・我孫子の小学校祭りにお招きいただきました。子どもから保護者・先生まで、会場全員を巻き込んだソロパフォーマンス。本当に最高の現場でした。
公演概要
| 開催日 | 2025年11月1日(土)14:00〜 |
|---|---|
| 場所 | 千葉県我孫子市(小学校の校内祭り) |
| ショー時間 | 約30分 |
| パフォーマー | ポイグラフィックス代表・Ike |
| 形態 | ソロパフォーマンス |
小学校のお祭りを、非日常の体験へ
千葉県我孫子市の小学校にて、秋の校内祭りにお招きいただきました。
「出し物」としてではなく、会場そのものをショーの舞台に変えるスタイルで、子どもから保護者・先生まで全員を巻き込んだパフォーマンスをお届けしました。
LEDジャグリングは暗転した空間でこそ映えます。子どもたちにとっては「学校なのに突然ファンタジーの世界になった」ような、忘れられない体験になったはずです。
子どもたちが体験参加——舞台の主役に

ショーの途中、代表の生徒1名にステージへ上がってもらい、実際にLEDポイを手に取って体験してもらいました。
代表:アイク生徒さんの表情がぱっと輝いた瞬間は、何度やっても鳥肌が立ちます。自分が光を動かしているという感覚は、実際にやってみないとわからない感動があります。
「見るだけ」で終わらず、会場の一員がアーティストになる瞬間を作ることで、観客全員の熱量が一気に上がります。
急遽、大人たちも参加——想定外の盛り上がりに

さらに盛り上がりを見せたのが、保護者や先生たちの飛び入り参加。「大人の方もどうぞ!」と声をかけたところ、次々と手が挙がりました。
代表:アイク事前の台本通りではなく、その場の空気を読みながら「大人を引き込む」判断をしました。こういった即興の展開こそ、ライブパフォーマンスの醍醐味だと思っています。
短時間でLEDの文字を浮かびあがらせるパフォーマンスを一緒に体験してもらうと、会場は笑いと歓声に包まれました。台本にない瞬間が、一番の盛り上がりになることもあるのがライブの醍醐味です。
ショーを終えて——ソロパフォーマンスの魅力
今回はIkeによるソロパフォーマンスでお届けしました。ソロショーは近年、とても貴重な形態になっています。
ソロは複数名のユニット編成と比べて出演費用を抑えやすく、学校行事・地域のお祭り・こぢんまりとした社内イベントなど、幅広いシーンに対応できます。それでいて会場を沸かせる力は変わりません。


