- LEDダンス・LEDパフォーマンスの種類と違い(全ジャンル網羅)
- 各ジャンルの特徴・見どころ・向いているシーン
- LEDパフォーマンスの歴史と近年のトレンド
- どんなイベント・シーンに向いているか(結婚式・企業・祭り等)
- 費用・料金の目安と費用に影響する要素
- 依頼時の選び方・注意点
- 問い合わせから当日までの流れ
- よくある質問(FAQ)15問
「LEDパフォーマンス」「LEDダンス」で検索している方の多くは、イベントや式典でLEDショーを検討しているか、あるいはどんな種類・ジャンルがあるのか知りたいという方だと思います。
LEDを使ったパフォーマンスはここ10年で急速に多様化し、今では「LEDショー」と一口に言っても、LEDダンス・グラフィックポイ・LEDジャグリングといった道具を操るサーカス系のもの、さらにはレーザーショーやプロジェクションマッピングまで、実に多彩なジャンルが存在します。
この記事では、それらのジャンルを全て整理したうえで、どんなイベントに向いているか・費用の目安・依頼時の注意点・当日までの流れまで、プロの視点で一気に解説します。
1. LEDパフォーマンス・LEDダンスとは?

LEDとはLight Emitting Diode(発光ダイオード)の略で、電気を流すと光る半導体素子のことです。白熱電球や蛍光灯と比べて省電力長寿命高輝度という特性があり、発熱が少ないため身体に装着したり道具に内蔵したりすることが安全にできます。
さらに近年では、マイコン(小型コンピュータ)と組み合わせることで0.1秒単位での色・輝度・点滅パターンの制御が可能になりました。この技術革新が、エンターテインメントの世界でのLED活用を一気に加速させた最大の理由です。ステージ照明・建築照明にとどまらず、パフォーマーが身に纏う衣装や、手で操る道具の中にまでLEDが組み込まれるようになったのはここ10〜15年のことです。
光を使ったパフォーマンスは大きく3つのカテゴリに整理できます。
LEDダンス
LEDを身体・衣装に取り付け、体の動きそのものを魅せるダンスパフォーマンス。ダンス技術が主軸。
LEDパフォーマンス
LEDの道具(ポイ・クラブ・リボンなど)を操るジャグリング・サーカス系パフォーマンス。道具操作技術が主軸。
その他の光のパフォーマンス
レーザーショー・プロジェクションマッピングなどLED以外の光を使ったパフォーマンス。
代表:アイクLEDが普及した現代では「光のパフォーマンス=LEDパフォーマンス」と言っても過言ではありません。0.1秒単位で色・パターンを制御できるLEDは、他の光源では実現できない表現力を持っています。ただし、その制御の難しさゆえ高度なプログラミング技術と現場での経験の両方が必要です。道具を光らせるだけなら誰でもできますが、それを「ショー」として昇華させられるパフォーマーは国内でもごく限られています。
LEDがパフォーマンスに使われる理由
なぜ現代のパフォーマンスではLEDがこれほど多く使われるのでしょうか。その理由を整理すると、主に次の5つが挙げられます。
- 高精度プログラミング 0.1秒単位の色・パターン制御が可能——音楽のビートと完全同期させることもできる
- コードレス駆動 充電式のため電源から切り離せる——演技の自由度が格段に高い
- 形状フリー 棒・球・リボン・衣装など、あらゆる形状の道具に内蔵できる
- 高安全性 省電力で発熱が少なく、身体に密着させても安全。屋内外を問わず使用できる
- 1600万色 フルカラー制御で圧倒的な色・輝度の表現が可能



「LEDって難しそう」とよく聞かれるんですが、難しいのは光らせることじゃなくて、光をコントロールして演技と完全に噛み合わせることなんです。たとえば音楽のビートに合わせてLEDの色をパンッと切り替えるには、0.1秒以下の精度でプログラムしないといけない。これを本番前日に完成させることもざらにあります(笑)。
LEDの制御が難しい理由
LEDはプログラミングすれば誰でも光らせることができますが、それを「パフォーマンス」として仕上げるためには多くの専門知識と経験が必要です。現場でよく直面する課題として以下が挙げられます。
- 超精密制御 音楽や演技と完全にシンクロさせるには0.1秒単位の高精度プログラミングが必要
- 充電管理 複数の道具を使う場合、充電のタイミングと残量管理が演技の精度に直結する
- 本番エラー対処 LED道具は電子機器のためトラブルが起きることがある。リカバリの経験値が重要
- 会場対応 同じLEDでも会場の照明環境によって見え方が大きく変わる。事前の調整が必要
2. LEDパフォーマンスの歴史と近年のトレンド


LEDパフォーマンスがエンターテインメントとして本格的に登場してきたのは、2010年代前半ごろのことです。それ以前は、光を使ったパフォーマンスといえばブラックライト(紫外線)やレーザーが主流でした。
LEDパフォーマンスの変遷
2010年代前半 LEDダンスの登場
LEDワイヤーを縫い込んだ専用スーツを着用して踊る「LEDダンス」が日本でも注目されはじめます。暗転した舞台でダンサーの体の輪郭が光の軌跡として浮かび上がる演出は、当時の観客に強烈なインパクトを与えました。この時期に日本でLEDダンスを牽引したのが、m++(エムプラスプラス)やレッキンクルーオーケストラです。
2010年代中盤 LEDジャグリング・グラフィックポイの台頭
LED技術の小型化・高性能化が進み、ジャグリングの道具(クラブ・ボール)にもLEDが内蔵されるようになります。同時期に、高速回転させると空中に文字や画像が浮かび上がるグラフィックポイ(ビジュアルポイ)が登場し、結婚式や企業イベントでの需要が一気に高まります。
2010年代後半〜2020年代 多様化と融合
LEDリボン・LED傘・LEDカバンなど、日常的な道具へのLED内蔵が進み、パフォーマンスの種類は爆発的に増えました。また、LEDショーとファイヤーショー、バブルショーとの組み合わせや、プロジェクションマッピングとの融合など、複数の表現を組み合わせたハイブリッド演出も増えてきています。



私がポイグラフィックスを立ち上げた当初は、グラフィックポイ自体を知っている人がほとんどいませんでした。「空中に文字が出る」という説明をしても最初は半信半疑で見られることも多かったです(笑)。それが今では結婚式の定番演出として定着しつつある。LEDパフォーマンスの進化のスピードは本当に早いと感じています。
近年のトレンド
- インタラクティブ演出 観客の動きや声に反応してLEDの色が変化する仕掛けなど、双方向型の演出が増えている
- ハイブリッド化 LED×ファイヤー、LED×バブル、LED×プロジェクションなど複数ジャンルの組み合わせ
- SNS映え対応 TikTok・Instagram Reelsでバズる演出を意識した短尺・高インパクト構成が増加
- 小規模対応 レストランウェディングや少人数パーティーでも対応可能なコンパクトLEDショーへの需要が拡大



最近特に感じているのが「SNS前提」の演出設計が増えたこと。お客さんがその場で動画を撮って投稿することを見越して、縦型・15秒で映えるシーンをどこに入れるかを演出段階から考えるようになりました。グラフィックポイで名前が出る瞬間とか、ファイヤーが点火する瞬間とか——「ここで撮って」というポイントを意図的に作るんです。
3. ジャンル別・種類一覧と特徴(全8種)
LEDを使ったパフォーマンスは現在、大きく8つのジャンルに分類できます。それぞれの特徴、見どころ、どんなイベントに向いているかを詳しく解説します。
① LEDダンス(LEDスーツダンス)


LEDワイヤーを仕込んだ専用スーツ(LEDスーツ)を着用して踊るダンスパフォーマンスです。完全暗転した舞台でダンサーが踊ると、光の軌跡だけが宙を舞い、まるでダンサーの体が消えてしまったかのような幻想的な演出が生まれます。
LEDスーツは単に光るだけでなく、音楽のビートや演技の展開に合わせて色・パターンがリアルタイムで変化します。そのためダンス技術とLEDのプログラミング技術の両方が高いレベルで求められる、難易度の高いジャンルです。
日本では主にアイドルのライブのバックダンサーとして活用されることが多く、テレビ番組への出演実績もあります。また近年では、LEDダンスを取り入れたアイドルグループも登場しており、パフォーマンスの枠を超えてアーティスト表現の一部になりつつあります。靴だけにLEDを内蔵したタイプなど、部位を絞ったバリエーションも存在します。
- インパクト ★★★★★(暗転環境限定)
- 必要スペース ステージ幅5m以上・完全暗転環境が必要
- 向いているシーン 音楽ライブ、大型ステージイベント、テレビ収録
- 特徴 ダンス技術が必須。チームで演じる場合はシンクロの完成度が命
② グラフィックポイ・ビジュアルポイ
LEDが内蔵されたポイ(紐の先に重りのついた道具)を高速で回転させると、空中に文字・画像・グラフィックが浮かび上がるパフォーマンスです。これは「残像現象(POV:Persistence of Vision)」という視覚の仕組みを利用したもので、LEDが高速で点滅することで目に文字として認識されます。
「空中に文字が出る」というコンセプト自体はシンプルに聞こえますが、実際に質の高いグラフィックポイを演じるには、長年かけて磨いたポイ技術と高度なLEDプログラミング、そして音楽や演出とのシンクロが必要です。文字を出せるパフォーマーは国内に複数いますが、本来のポイ技術(スウィング・プランジャー・ハイパーループ等)と組み合わせた演技ができるパフォーマーは非常に少数です。
結婚式では「新郎新婦のお名前」「Happy Wedding」などのメッセージを空中に表示する演出が特に人気で、「一生に一度の演出」として選ばれることが多いです。企業イベントでは社名・ロゴ・スローガンを表示でき、記念撮影との組み合わせも好評です。
- インパクト ★★★★★
- 必要スペース 縦3m×横3m程度から可。比較的コンパクト
- 向いているシーン 結婚式、企業パーティー、周年記念、展示会
- 特徴 名前・ロゴのカスタム表示が可能。ポイグラフィックスの主力演目



グラフィックポイは、初めて見た方が必ず「え、どうなってるの?」と声に出すパフォーマンスです。仕組みを説明した後でもう一度見せると、「わかってても不思議」と言ってもらえる。それがこの演目の面白さだと思っています。特に結婚式でお二人のお名前を空中に出したときの反応は、10年やっていても毎回うれしいです。



よく「文字ならなんでも出せるの?」と聞かれますが、漢字・ひらがな・アルファベット・ロゴ・イラスト、基本的になんでも対応できます。ただしポイを回しながら出すので、あまりに細かいデザインは認識しづらくなる。「読める・伝わる」を最優先に、私がデザインを最適化してプログラムしています。
③ LEDジャグリング
LEDが内蔵されたクラブ(棒状の道具)やボールを3本以上同時に扱うジャグリングパフォーマンスです。「ジャグリング」とは本来、複数の物体を同時に空中に投げ続ける技術を指し、LEDクラブジャグリングはその中でも最も視覚的なインパクトが大きいジャンルのひとつです。
暗転した空間でLEDクラブが宙を舞う様子は、まるで光の粒が空中を踊っているように見えます。スローで投げれば弧を描く光のラインが美しく、高速で投げると光が混ざり合って幻想的な光の塊のように見えます。技術が高いパフォーマーほど、ジャグリングの精度とLED演出が完璧にリンクしており、見ている人に「本当に人間がやっているの?」という驚きを与えます。
天井高が必要なため、低天井の会場での実施には制限がありますが、逆に天井の高いホールやアトリウム、野外での演技では最大限の効果を発揮します。
- インパクト ★★★★☆
- 必要スペース 天井高3m以上推奨(投げる高さに依存)
- 向いているシーン サーカス系イベント、ショーステージ、アトリウム・高天井の会場
- 特徴 失敗が一目でわかるため、演技の完成度がそのまま評価に直結する
④ LEDリボン(LED新体操)
新体操で使われるリボンにLEDを組み込んだパフォーマンスです。m++(エムプラスプラス)が開発・実用化したジャンルで、リボン特有のしなやかで流れるような動きとLEDの光が組み合わさることで、他のLEDパフォーマンスとは一線を画す「繊細さ」と「優雅さ」を持った演出が生まれます。
このジャンルはアメリカの人気オーディション番組「America’s Got Talent(AGT)」にも出場しており、国際的な評価を受けているLEDパフォーマンスのジャンルです。クラシック音楽やバラードに合わせた演出と特に相性が良く、ガラパーティーや格調のある式典での演出として選ばれることが多いです。
- インパクト ★★★★☆(繊細・優雅な方向性)
- 必要スペース 広めのステージ(リボンの軌道分のスペースが必要)
- 向いているシーン クラシック・アート系イベント、ガラパーティー、式典
- 特徴 女性的でエレガントな演出。クラシック音楽との相性が抜群
⑤ LEDブゲン(ビューゲン)
S字型・弓型のLED道具を用いて回すパフォーマンスです。「ブゲン」(またはビューゲン)はその独特の形状から生まれる不思議な動きが特徴で、LEDがない状態でも視覚的な錯覚を引き起こす道具として知られています。LEDが内蔵されることで、光の軌跡がS字に描かれ、まるで宙に浮いた蛇が動いているような幻想的な印象を与えます。
他のLEDパフォーマンスと比べてマイナーなジャンルですが、その分「初めて見た」という驚きを観客に与えやすく、イベントのサプライズ演出として組み込まれることもあります。
- インパクト ★★★★☆(独特の視覚的錯覚)
- 必要スペース 縦3m×横3m程度
- 向いているシーン ショーイベント、ユニークな演出を求めるパーティー
- 特徴 他のLEDパフォーマンスと組み合わせることで演出のバリエーションが広がる
⑥ LED傘・LEDカバン
傘やスーツケースなど、日常生活で使われる道具にLEDを内蔵・装着したパフォーマンスです。m++が手がけているジャンルで、「日常の道具が突然光り出す」というギャップが大きなインパクトを生み出します。
LED傘は傘を開閉したり回転させたりすることで光の形が変化し、幻想的な映像的演出が可能です。LEDカバン(スーツケース)は、スーツケースならではの動き(引く、転がす、開ける)と光が組み合わさり、コミカルで楽しい演出が得意です。いずれも屋内外で活用でき、ストリートパフォーマンスとの相性も良いジャンルです。
- インパクト ★★★☆☆(ユニーク・エンタメ性重視)
- 必要スペース 比較的コンパクト
- 向いているシーン ストリートイベント、ショッピングモール、アミューズメント
- 特徴 他のLEDパフォーマンスと組み合わせることでバリエーションが広がる
⑦ レーザーパフォーマンス
LED以外の光を使ったパフォーマンスの代表格です。レーザー光線を使ったショーは、LEDが普及する以前からエンターテインメントの世界で活用されてきた歴史あるジャンルです。
レーザーパフォーマンスの最大の特徴は、スモーク(煙幕)と組み合わせることで発現するチンダル現象です。スモークの中をレーザーが走ると、光の筋が空間いっぱいに広がり、レーザー光線が目に見える形で空間を横断します。この演出は、LEDでは代替できない独特のスケール感と迫力があります。
大型のホールや野外会場、クラブイベントなど、広い空間を使った演出に特に向いており、DJイベントや音楽フェスでもよく見られます。
- インパクト ★★★★★(大空間では圧倒的)
- 必要スペース 広い会場・天井高が高いほど効果的
- 向いているシーン クラブイベント、音楽フェス、大型ホールでの演出
- 注意 スモークが必須。安全規制の確認が必要な場合がある
⑧ プロジェクションマッピング
建物・オブジェクト・ステージセットにプロジェクターで映像を投影するパフォーマンスです。光のパフォーマンスの中でも最も「大型」「大規模」な部類に属し、東京タワーや大型商業施設での演出でもよく使われるジャンルです。
近年では、パフォーマーの体の動きをリアルタイムにトレースして映像が反応するインタラクティブ型プロジェクションマッピングも登場し、LEDパフォーマンスとの融合も進んでいます。設備・技術の面でコストが高くなりがちですが、大型イベントや恒久施設での演出には圧倒的な存在感を発揮します。
- インパクト ★★★★★(スケールが大きいほど強力)
- 必要スペース プロジェクターが投影できる大型の面(建物・スクリーン等)
- 向いているシーン 野外イベント、大型商業施設、テーマパーク、公共イベント
- 注意 設備コストが高め。常設・恒久型施設との相性が良い
4. ジャンル比較表
各ジャンルを一覧で比較できる表です。依頼するパフォーマンスを選ぶ際の参考にしてください。
| ジャンル | インパクト | スペース | 暗転 | カスタム | 主な用途 |
|---|---|---|---|---|---|
| LEDダンス | ★★★★★ | 広め | 必須 | △ | ライブ・ステージ |
| グラフィックポイ | ★★★★★ | コンパクト | 推奨 | ◎(名前・ロゴ) | 結婚式・企業 |
| LEDジャグリング | ★★★★☆ | 天井高必要 | 推奨 | △ | ショー・サーカス |
| LEDリボン | ★★★★☆ | 広め | 推奨 | △ | ガラ・式典 |
| LEDブゲン | ★★★★☆ | コンパクト | 推奨 | △ | ショー・サプライズ |
| LED傘・カバン | ★★★☆☆ | コンパクト | 不要 | △ | ストリート・商業 |
| レーザー | ★★★★★ | 大型会場 | 必須 | △ | クラブ・フェス |
| プロジェクションマッピング | ★★★★★ | 大型面 | 推奨 | ◎(映像) | 大型施設・野外 |
※ インパクトは環境・規模によって変わります。「暗転」は完全な暗転がなくても演技可能ですが、効果は半減します。



この比較表、「暗転の可否」が意外と見落とされがちなポイントです。グラフィックポイや LEDジャグリングは完全暗転がなくても演技できますが、文字の視認性は落ちます。「披露宴会場で照明を全部消せない」というケースは多いので、依頼前に会場側に「どこまで暗くできるか」を必ず確認してほしいです。
どのパフォーマンスが合うか相談したい方は、会場・規模・予算をお伝えいただければ最適なご提案をします。無料相談はこちら(全国対応 / 見積もり無料 / 返信48時間以内)
5. イベント別・おすすめパフォーマンス
「どのLEDパフォーマンスを選べばいいかわからない」という方のために、イベントのシーン別に最適なパフォーマンスをご紹介します。
💍 結婚式・披露宴・二次会
結婚式でのLEDパフォーマンスで最も人気が高いのはグラフィックポイです。新郎新婦のお名前・「Happy Wedding」などのメッセージを空中に表示する演出は、参列者全員に強いインパクトを与えます。また、BGMと完全にシンクロした演技は、感動的なムービー演出とも相性が抜群です。
暗転できない披露宴会場の場合は、LEDジャグリングや、ファイヤーショーとの組み合わせを検討するのがおすすめです。ファイヤーショーは屋外・薄暗い環境でも高いインパクトを発揮します。
✅ 結婚式でよく選ばれる演目:グラフィックポイ(名前・メッセージ表示)/ファイヤーショー(屋外演出)/LED×ナイトバブルショー(幻想的な雰囲気づくり)



結婚式でよく聞かれるのが「演技はいつ入れればいい?」という質問。私のおすすめはケーキカット直後か、お色直し入場のタイミングです。会場の照明が一番落ちるのがこの2つ。グラフィックポイの文字が綺麗に見えて、参列者も撮影しやすい。プランナーさんと事前に確認しておくと完璧です。
🏢 企業パーティー・周年記念・懇親会
企業向けのイベントでは、「会社名・ロゴを演出に組み込めるか」が重要なポイントになります。グラフィックポイは会社のロゴや創業年数、スローガンなどを空中に表示できるため、企業イベントとの相性が特に優れています。
大規模なパーティーや表彰式では、LEDダンスチームを起用したオープニング演出や、フルショーパッケージ(複数演目)で会場全体を盛り上げることも可能です。VIPを招いたガラディナーには、LEDリボンのような繊細でエレガントな演目が好評です。
✅ 企業イベントでよく選ばれる演目:グラフィックポイ(社名・ロゴ表示)/LEDダンス(オープニング演出)/フルショーパッケージ(複数演目の組み合わせ)



企業イベントで一番盛り上がる瞬間って、やっぱり自社のロゴが空中に出た瞬間なんですよ。社員の方々が「おおっ!」ってどよめく感じ。社長さんが涙ぐまれたこともありました。「自分たちの会社のロゴが宙に浮く」という体験は、外部のパフォーマーに頼むからこそできる演出だと思っています。
🎪 夏祭り・野外フェス・地域イベント
野外での明るい環境でも映えるLEDパフォーマンスとして、グラフィックポイとLEDジャグリングがおすすめです。特に夕方〜夜間の演技では、LEDの光が周囲の暗さと対比して最大限の効果を発揮します。
ファイヤーショーとの組み合わせは野外イベントの定番で、「LED→ファイヤー」という流れで演技することで、クライマックスに向けた盛り上がりのピークを演出できます。観客参加型の演出(グラフィックポイで観客の名前を呼ぶなど)も野外イベントでは高評価を得やすいです。
✅ 野外・祭りイベントでよく選ばれる演目:グラフィックポイ/LEDジャグリング/ファイヤーショー(夕方以降)/LED×ファイヤーセット
🎭 ステージショー・音楽ライブ・テレビ収録
ステージショーや音楽ライブでは、楽曲の世界観に完全に溶け込んだパフォーマンスが求められます。LEDダンスはアーティストのバックパフォーマーとして起用されるケースが多く、LEDスーツとダンスの完成度で勝負するジャンルです。
グラフィックポイはステージの幕間演出や、アーティストの登場シーンの前振り演出としても活用されます。テレビ収録の場合は、カメラに映えるように演技のサイズ感・スピードを調整する必要があり、現場での対応力も重要です。
🏫 学校行事・文化祭・アミューズメント施設
子どもから大人まで楽しめるLEDパフォーマンスは、学校行事や文化祭でも大きな人気を誇ります。LEDパフォーマンスは安全性が高く(ファイヤーショーと異なり火を使わない)、屋内でも安心して実施できるため、体育館や視聴覚室での演技にも対応しています。
特に子ども向けのイベントでは、グラフィックポイで子どもたちの名前を呼んで空中に表示する演出が大人気です。「自分の名前が空中に出てくる」という体験は、子どもにとって忘れられない思い出になります。



子ども向けイベントでグラフィックポイをやると、名前が出た瞬間にその子が固まるんですよ(笑)。嬉しすぎてフリーズしちゃう。そのあとお母さんを見て、二人で顔を見合わせてニコニコする——その瞬間が私はいちばん好きです。技術とか演出とか関係なく、純粋に「魔法を見た」って顔をしてくれる。
結婚式・披露宴
名前・メッセージ表示で感動的な演出に
企業パーティー・周年
ロゴ・社名表示でブランドを演出
夏祭り・野外フェス
夕方以降のLED+ファイヤーが人気
ステージ・ライブ
LEDダンスがバック演出で活躍
商業施設・アミューズメント
集客力の高いLEDショーで集客強化
ナイトイベント・クラブ
暗転環境を最大限に活かす演出
学校・文化祭
安全で屋内対応。子どもに大人気
国際・展示会
言語を超えて楽しめるビジュアル演出
6. 費用・料金の目安
LEDパフォーマンスの費用は、演技時間・パフォーマー人数・演目の内容・出張距離・カスタム対応の有無などによって大きく変わります。以下はあくまで業界全体での目安であり、ポイグラフィックスへの依頼については必ず個別にお見積もりをご確認ください。
| パフォーマンス内容 | 規模・時間 | 費用感 |
|---|---|---|
| グラフィックポイ / LEDジャグリング(ソロ) | 10〜15分×1〜2ステージ | 要問い合わせ |
| グラフィックポイ+ファイヤーショー(セット) | 20〜30分 | 要問い合わせ |
| LED+ナイトバブルショー(セット) | 20〜30分 | 要問い合わせ |
| LEDダンス(複数人チーム) | 15〜30分 | 要問い合わせ |
| 企業イベント・パーティー向けフルショー | 30〜60分 | 要問い合わせ |
LEDパフォーマンスの費用は、イベントの規模・会場の条件・出張エリア・演目構成・カスタム内容によって大きく異なります。「安ければ良い」という判断基準だと、技術力の低いパフォーマーを選んでしまうリスクがあります。費用だけでなく、実績・映像・口コミ・対応の丁寧さを必ず確認したうえでご依頼ください。



よく「相場はいくらですか?」と聞かれますが、正直なことを言うとピンキリすぎて答えられないのが本音です。道具だけ光らせて「LEDパフォーマンス」と名乗っている人もいれば、年単位で技術を磨いて本番に臨むプロもいる。価格だけで選ぶと後悔するケースが多い。必ず動画を見て、実績を確認してから依頼してください。
費用に影響する主な要素
- 演技時間 10分・20分・30分以上で大きく変わる。ステージ数も影響する
- パフォーマー人数 ソロ・デュオ・チームでは費用が変わる
- 演目の組み合わせ LED単体より、LED+ファイヤーなどセットの方がコスパが良いケースもある
- 出張距離・交通費 遠方になるほど交通・宿泊費が加算される
- 会場設備 暗転設備・音響・電源の有無によって機材持ち込みが必要になる場合がある
- カスタム演出 名前・ロゴの表示など特注プログラムには追加費用が生じる場合がある
- リハーサル 本番前のリハーサルが必要な場合はその分の時間・費用も考慮が必要
💡 費用を抑えるコツ:複数の演目をセットで依頼すると単体依頼より割安になるケースがあります。また、移動の少ない地域(東京・大阪・名古屋近郊)では交通費が抑えられます。まずはご予算をお伝えいただき、そのなかで最大限の演出を組むご提案をすることも可能です。
7. 依頼時の選び方・注意点
LEDパフォーマンスを依頼する際は、以下のポイントを事前に確認しておくことで、本番でのトラブルを防ぎ、満足度の高い演出が実現できます。
✅ チェックポイント①:実績動画を必ず確認する
LEDパフォーマンスはYouTube・Instagram等に演技動画を公開しているパフォーマーがほとんどです。実際のクオリティは動画を見れば一目瞭然です。「写真のみ」「過度に編集・加工された動画のみ」の場合は、実際の演技が動画の印象と異なる可能性があるため注意が必要です。
特に確認すべきは、会場での実際の演技映像です。スタジオ撮影や屋外の映像だけでなく、本番のイベント環境に近い映像を確認することで、演技のリアルなクオリティが把握できます。



動画を見るときに私がチェックしてほしいポイントは3つ。①暗転環境での映像があるか、②実際のイベント(本番)の映像か、③トリミングや速度変更で誤魔化していないか。スタジオで綺麗に撮った映像と、実際の結婚式会場での映像では全然違います。本番映像が豊富にあるパフォーマーを選んでください。
✅ チェックポイント②:会場の環境を事前に詳しく伝える
LEDパフォーマンスは会場環境の影響を強く受けます。以下の情報を事前にパフォーマーに伝えることで、より適切な演目・演出の提案が受けられます。
- 演技スペース 縦×横×天井高をできるだけ正確に伝える
- 暗転の可否 完全暗転・一部調光・調光不可・屋外のいずれか
- 電源の有無・位置 演技エリア付近にコンセントがあるか
- 客席からの距離 観客席とステージの距離と高さの差
- 音響設備 BGMを流すための音響がある場合、音響担当者との連携が必要になることがある
- スモーク・火気 ファイヤーショーやレーザーショーを検討する場合は使用可否の確認が必須
✅ チェックポイント③:演目のカスタマイズ相談ができるか
特に結婚式・企業イベントでは「名前やロゴを入れたい」「曲を指定したい」「BGMとシンクロさせたい」「テーマカラーに合わせてLEDの色を変えたい」などのカスタム要望が出てくることが多いです。こうした要望に事前に相談できる体制があるパフォーマーを選ぶことが重要です。
特にグラフィックポイでは、表示するテキスト・画像のプログラミングが必要になるため、依頼から本番まで一定のリードタイムが必要です。依頼はできるだけ早めに行いましょう。
✅ チェックポイント④:安全管理・保険の有無を確認する
特にファイヤーショーとの組み合わせや、屋外でのスモークを使ったレーザーショーでは安全管理が非常に重要です。プロのパフォーマーであれば賠償責任保険への加入や、安全のための具体的な対策(消火器の準備、安全距離の確保等)を説明できるはずです。確認を怠らないようにしましょう。
また、屋内でのファイヤーショーは消防法上の制約がある場合があります。事前に会場側・消防署と確認を取ることも大切です。
✅ チェックポイント⑤:打ち合わせの丁寧さを確認する
優れたパフォーマーほど、本番前の打ち合わせを大切にします。会場の図面・イベントのタイムスケジュール・音楽の選定・演出の流れなど、細部まで丁寧に確認してくれるパフォーマーを選ぶことが、本番でのトラブルを防ぐ最大の方法です。
逆に、打ち合わせをほとんど行わず「当日対応します」という姿勢のパフォーマーには注意が必要です。特に結婚式や式典など、タイムスケジュールが厳密なイベントでは事前準備の徹底が成否を左右します。



私は依頼をいただいたら、必ず会場の図面・タイムライン・音響の仕様を確認します。「当日現場合わせでいいですよ」と言ってくれるパフォーマーは一見フレキシブルに見えますが、実はリスクが高い。本番でBGMのタイミングがずれた、照明が思ったより明るかった——こういったトラブルは事前確認で9割防げます。
8. 問い合わせから当日までの流れ
初めてLEDパフォーマンスを依頼する方向けに、問い合わせから本番当日までの一般的な流れをご説明します。
STEP1 お問い合わせ・無料相談
イベントの概要(日時・会場・規模・予算)をお伝えください。どのパフォーマンスが合うかわからない場合も、この段階でご相談いただければ最適な演目をご提案します。ポイグラフィックスでは返信48時間以内を目安にしています。
STEP2 お見積もり・演目の確定
いただいた情報をもとにお見積もりをご提示します。演目の組み合わせ・カスタム演出の内容・出演時間などを詳細に確認し、最終的な演目構成を決定します。
STEP3 ご契約・内金のお支払い
演目・費用が確定したらご契約となります。内金(手付金)をお支払いいただくことで日程を確保します。
STEP4 事前打ち合わせ・カスタム演出の準備
グラフィックポイで名前・ロゴを表示する場合や、特定のBGMに合わせた演出の場合は、この段階でプログラミング作業を行います。会場の図面・タイムスケジュールの共有もこの段階で行います。
STEP5 リハーサル(必要に応じて)
大規模なイベントや、演出の精度が特に重要な場合はリハーサルを実施します。会場入りのタイミングや音響・照明スタッフとの連携確認もこの段階で行います。
STEP6 本番当日
設営・準備から演技・撤収まで全てプロが対応します。本番中のトラブルにも対応できる経験と準備を持って臨みます。
STEP7 残金のお支払い・アフターフォロー
本番終了後に残金をお支払いいただきます。演技映像のご提供や、次回以降のご相談にも対応しています。
イベントへの出演・ご依頼はこちら:全国対応・見積もり無料。まずはお気軽にご相談ください(返信48時間以内 / 全国対応)



問い合わせから本番まで、最短でも1週間は見てほしいです。グラフィックポイのカスタムプログラムがある場合はさらに余裕が必要。「来週の結婚式に間に合いますか?」という問い合わせもたまにいただくんですが、日程が空いていてもクオリティを担保できない場合はお断りすることもあります。お客さんに妥協したものを見せたくないので。
9. ポイグラフィックスについて
この記事を監修したポイグラフィックス(Poi Graphics)は、日本一のポイアーティストIke(アイク)が代表を務めるLEDパフォーマンスチームです。グラフィックポイ・LEDジャグリング・ファイヤーショー・ナイトバブルショーを主軸に、全国のイベントに出演。結婚式・企業パーティー・夏祭り・ライブ演出など幅広い実績を持つ。LEDパフォーマンスのプロとして、企画段階からのカスタム演出・フルショーパッケージにも対応しています。



LEDパフォーマンスは「光る道具を回す」だけでなく、会場の雰囲気・お客様の反応・音楽・照明、全てを含めて初めて「ショー」になります。私たちポイグラフィックスは、演技技術だけでなく演出の設計・現場でのコミュニケーション・トラブル対応まで、全力でサポートします。「こんな演出がしたいんだけど可能?」という段階からご相談ください。
ポイグラフィックスが対応するパフォーマンス
- グラフィックポイ 空中に文字・画像・ロゴを表示するLEDパフォーマンス
- LEDジャグリング
- ファイヤーショー
- LED×ナイトバブルショー
- イリュージョンショー
- 複数演目の組み合わせ・フルショーパッケージ
- 企業向けカスタム演出 ロゴ・社名・スローガン表示
- 結婚式向けカスタム演出 名前・メッセージ表示
10. よくある質問(FAQ)
- LEDパフォーマンスは屋外でも可能ですか?
-
可能です。ただし、昼間の明るい屋外ではLEDの光が見えにくくなるため、演出の効果が半減します。夕方〜夜間の演技や、日射しが少ない曇天の環境が最も効果的です。屋外の場合は天候・風の影響も考慮が必要ですので、事前にお知らせください。
- 結婚式でグラフィックポイを使って名前やメッセージを出すことはできますか?
-
できます。新郎新婦のお名前・「Happy Wedding」などのメッセージ・ロゴなどを事前にプログラムして空中に表示することが可能です。表示したい内容は早めにご相談ください。プログラミングの作業時間が必要なため、できるだけ早い段階でのご依頼をおすすめします。
- LEDダンスとLEDパフォーマンスの違いは何ですか?
-
LEDダンスは身体・衣装にLEDを取り付けてダンスを踊るパフォーマンスで、ダンス技術が中心です。LEDパフォーマンスはLEDの道具(ポイ・クラブ・リボンなど)を操るパフォーマンスで、ジャグリング・サーカスの技術が主軸になります。どちらも「光るパフォーマンス」ですが、必要な技術と演出の雰囲気が大きく異なります。
- 演技に必要な最低スペースはどのくらいですか?
-
パフォーマンスの種類によって異なりますが、グラフィックポイ・LEDジャグリングのソロ演技であれば縦3m×横3m程度から対応可能です。LEDダンスはダンサーの人数分のスペースが必要で、最低でも5m幅以上を推奨します。天井高や観客席との距離によっても変わりますので、会場情報をお知らせいただければ詳細にご案内できます。
- 暗転できない会場でもLEDパフォーマンスは可能ですか?
-
可能です。ただし、照明が明るいほどLEDの光が見えにくくなるため、グラフィックポイでの文字表示効果などは低下します。暗転不可の環境でも効果を発揮しやすい演目(ファイヤーショーとの組み合わせなど)をご提案することも可能ですので、ご相談ください。
- 子ども向けのイベントでも対応できますか?
-
はい、対応可能です。LEDパフォーマンス(ファイヤーショーを除く)は火を使わないため安全性が高く、子どもから大人まで楽しめます。学校行事・文化祭・アミューズメント施設でも多数の実績があります。グラフィックポイで子どもたちの名前を空中に表示する演出は特に人気です。
- 全国どこでも来てもらえますか?
-
全国対応しています。東京・大阪・名古屋などの主要都市はもちろん、地方のイベントにも多数出演実績があります。遠方の場合は交通費・宿泊費が別途必要となりますので、お見積もりの段階でご確認ください。
- LEDパフォーマンスとファイヤーショーを組み合わせることはできますか?
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できます。ポイグラフィックスではLEDショー+ファイヤーショー・LED+ナイトバブルショーなど複数演目の組み合わせパッケージにも対応しています。演目を組み合わせることで、単体演目よりも演出のメリハリが生まれ、観客の満足度が高まりやすいです。セット依頼のご相談もお気軽にどうぞ。
- 依頼から本番まで、どのくらいの期間が必要ですか?
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演目の内容にもよりますが、グラフィックポイでカスタム表示(名前・ロゴ)がある場合は最低1〜2週間前のご依頼をおすすめしています。人気の時期(夏祭りシーズン・年末年始・結婚式の繁忙期)は日程が埋まりやすいため、早めのお問い合わせをお願いしています。
- BGMは自分で用意する必要がありますか?
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パフォーマーがBGMを用意することも、依頼者側でご用意いただくことも可能です。特定の曲に合わせた演出をご希望の場合は、事前にお知らせいただき、演技との同期を確認します。著作権の関係上、使用できない楽曲がある場合もありますので、早めにご相談ください。
- グラフィックポイとビジュアルポイは何が違うんですか?
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どちらも同じタイプのLEDポイを指します。グラフィックポイ・ビジュアルポイ・POV Poiなどと呼ばれることがありますが、回転させると空中に文字・画像が浮かび上がる仕組みは同じです。呼称はパフォーマーやメーカーによって異なります。
- ファイヤーショーは室内でもできますか?
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原則として屋外での実施を推奨しています。室内での実施は消防法上の規制や会場ごとのルールがあるため、必ず事前に会場側および消防署に確認が必要です。屋内実施を希望される場合は、早めにご相談ください。
- 複数ステージ(同日に2回演技)をお願いすることはできますか?
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可能です。同日に複数ステージをご希望の場合は、スケジュールと演目の構成をあわせてご相談ください。ステージ間のインターバル(充電・準備時間)も考慮しながら、最適なスケジュールをご提案します。
- LEDパフォーマンスを「初めて見る」お客様が多い場合でも楽しめますか?
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むしろ、LEDパフォーマンスを初めて見る方ほど驚きと感動が大きいです。特にグラフィックポイはサプライズ演出として見せるのがおすすめです。仕組みを知らない状態での最初の驚きが最も大きいため、事前に詳しく説明しすぎないのがコツです。
- 当日のキャンセルや悪天候の場合はどうなりますか?
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キャンセルポリシーについては、ご契約の際に詳細をご確認いただきます。悪天候による中止・延期については、屋外・屋内の状況や演目によって対応が異なりますので、事前にご相談ください。
まとめ
- 光のパフォーマンスは LEDダンス・LEDパフォーマンス・その他(レーザー・プロジェクション) の3つに大別される
- LEDパフォーマンスには全8種のジャンルがあり、それぞれ必要なスペース・環境・向いているシーンが異なる
- 結婚式・企業イベントには グラフィックポイ(名前・ロゴの空中表示)が特に人気
- 費用は演技内容・人数・距離・カスタム有無によって変わるため、まず 無料相談 がおすすめ
- 依頼時は 実績動画・会場情報の事前共有・打ち合わせの丁寧さ をチェック
- 問い合わせ→見積もり→契約→打ち合わせ→本番という流れで進むため、早めの相談が重要
LEDパフォーマンスは種類が多く、初めて依頼する方は迷うことも多いと思います。「どのジャンルが自分のイベントに合うかわからない」「予算がいくらあれば依頼できるか」という段階からでも、ぜひポイグラフィックスにご相談ください。
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