2025年6月6日、ABEMAオリジナルバラエティ『すーぱーのびしろたいむ by今日、好きになりました。』の収録に、PoiGraphicsがLEDパフォーマンスで出演しました。番組出演メンバーがLEDパフォーマンスに挑戦する企画で、お手本役としてのパフォーマンスを担当しています。
番組公式チャンネルの動画です。パフォーマンス部分は2分46秒ごろから始まります。
番組:ABEMA『すーぱーのびしろたいむ by今日、好きになりました。』
収録日:2025年6月6日
会場:横浜市内の体育館
出演形態:お手本役としてのパフォーマンス
オンエア尺:約30秒
演目:グラフィックポイ、LEDクラブ、LEDブーゲン、LEDディアボロ
「LEDパフォーマンスに挑戦」する企画のお手本役
『すーぱーのびしろたいむ』は、ABEMAの恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。』の姉妹番組です。出演メンバーが新しいことに挑戦する様子を、MCの井上裕介さん(NON STYLE)とかすさんが見守る構成になっています。
今回のお題がLEDパフォーマンスでした。PoiGraphicsの役割は、これから挑戦する人たちに、完成形を一度見せることです。収録現場にはMCと出演メンバーが揃っていて、その場で見てもらう形になりました。
4種類の道具を、複数人で同時に見せた
披露したのはグラフィックポイ、LEDクラブ、LEDブーゲン、LEDディアボロの4種類です。1人が順番に持ち替えるのではなく、複数のメンバーで分担し、4種類が同時に動いている状態をつくりました。
オンエアされたのは約30秒です。持ち替えには転換の時間がかかるので、この尺で持ち替えを1回挟むと、見せられる技が目に見えて減ります。同時に4種類が動いていれば、短いままでも「LEDパフォーマンスにはこれだけの種類がある」ことが画としてそのまま伝わります。
代表:アイクポイだけがLEDパフォーマンスだと思われがちですが、道具ごとに光の出方も動きの質もまったく違います。人数が確保できる現場では、種類を分けたほうが画の情報量が上がります。
それぞれの道具の見え方
| 道具 | 光の出方 |
|---|---|
| グラフィックポイ | 回転の軌跡に映像が浮かぶ。文字やロゴも描ける |
| LEDクラブ | 投げ上げる動きで、光が空中を移動する |
| LEDブーゲン | S字の形状そのものが光り、曲線が連続して動く |
| LEDディアボロ | 高速回転する光点と、糸の上を移動する光の線 |
見せる相手が「これから同じことに挑戦する人」だった
通常のショーと今回で一番違ったのは、観客の立場です。出演メンバーはこのあと自分たちが同じ道具に挑戦します。つまりこのパフォーマンスは、鑑賞物であると同時にこれから挑戦する内容の基準でもありました。
難易度の高い技だけを並べれば挑戦する側は身構えますし、簡単な動きだけでは番組の画として成立しません。この配分の感覚は、企業イベントで体験パートを設けるときや、LEDダンスと組み合わせるときの設計とほとんど同じです。
番組・映像収録でのLEDパフォーマンス
PoiGraphicsは番組収録のほか、CM撮影・MV・配信コンテンツにも対応しています。イベント本番との違いは、尺が秒単位で決まっていることと、カメラに映る前提で光の量と動きの速さを組み直す必要があることです。
過去には、NHK紅白歌合戦(2015年・氷川きよしさんのステージ演出)、能 狂言「鬼滅の刃 -継-」(野村萬斎さん主演)でのグラフィックポイ演出も担当しています。
依頼前に決めておくべき項目は依頼前の確認ポイントに、ショーの内容はショー内容にまとめています。
よくある質問
- ポイ以外の道具もありますか
-
あります。LEDクラブ、LEDブーゲン、LEDディアボロなど複数の道具を扱います。人数と尺に応じて組み合わせをご提案します。
- 短い尺でも依頼できますか
-
できます。今回の収録はオンエア約30秒でした。尺が短い場合は、持ち替えを減らして複数人で同時に見せる構成にします。
- 出演者やタレントの方に光の道具を持たせる演出はできますか
-
できます。能 狂言「鬼滅の刃 -継-」では、演者の方がグラフィックポイを持つ形の演出を担当しました。道具の準備から扱い方の指導まで対応します。
- スタジオ以外でも収録に対応できますか
-
対応します。今回の収録も横浜市内の体育館でした。会場の条件をうかがったうえで、機材と演目を組み直します。

