2025年12月30日、横浜・にぎわい座 小ホールで新規サーカスイベント「オレンジサーカス」の第1回公演が行われました。主催は、ジャグリングユニット「スリービート」のメンバーでもあるこうらさん。日本にまだ根付いていないサーカスという文化を、ゼロから立ち上げる挑戦の初回に、PoiGraphicsのアイクがLEDグラフィックポイで出演した際の記録です。
開催日:2025年12月30日
会場:横浜にぎわい座 小ホール(収容100名)
主催:オレンジサーカス実行委員会(スリービート こうら 主催)
出演:PoiGraphics アイク/LEDグラフィックポイパフォーマンス(オープニング・フィナーレの2回)
来場者数:約60名
「日本にまだ根付いていないサーカス」を、ゼロから立ち上げるという挑戦
オレンジサーカスは、今回が第1回公演。海外では興行として確立しているサーカスという表現形態を、日本の観客にとって身近なものにしたいという思いから立ち上げられた企画です。前例のない企画である以上、開幕と幕引きの空気づくりは、公演全体の印象を大きく左右する部分でした。
会場は、横浜・にぎわい座 小ホール(収容100名)。主催のこうらさんにとって、にぎわい座は10年以上活動の拠点として使ってきた場所であり、その土地勘のある会場で、新しい挑戦の第一歩を踏み出す公演でした。
代表:アイクサーカスという言葉自体、まだ日本のお客様にとって手探りな部分が多い企画でした。だからこそ、開幕と幕引きの空気づくりは、光の演出で担わせてもらえたらと思っていました。
舞台の「幕開け」と「締め」をLEDが担う
今回、PoiGraphicsからはアイクが単独で出演。LEDグラフィックポイによるパフォーマンスを、公演のオープニングとフィナーレの2回に配置する構成でした。中盤はサーカスならではの多彩な演目が続き、その前後を光の演出で挟み込む形です。
収容100名の小ホールという近い距離感は、LEDの光が客席のすぐ手前まで届く環境でもあります。暗転からの開幕、公演を締めくくる最後の光——大きな会場とは異なる「近さ」を活かした演出になりました。
新しいイベントの立ち上げに、光の演出を
前例のない企画であるほど、開幕と幕引きの印象づくりは重要になります。PoiGraphicsでは、LEDグラフィックポイやファイアパフォーマンスなど、光を軸にした演出で、企業イベントや新規企画の立ち上げをサポートしています。

