- 先生・保護者が自分たちで実施できる出し物7選(準備コスト・難易度つき)
- 外部パフォーマーを呼ぶと盛り上がる演目8選(費用相場つき)
- 季節・場面別のおすすめ出し物早見表
- パフォーマー選びで失敗しないための3つのチェックポイント
- 外部依頼の費用相場と依頼の流れ
幼稚園・保育園のイベント担当になったはいいが、「毎年同じで変わり映えしない」「子どもたちが途中で飽きてしまう」「何を選べばいいかわからない」と悩んでいる先生や保護者役員の方は多いはずです。
この記事では、300本以上の子ども向けイベントに出演してきたパフォーマーの現場視点から、本当に子どもたちが食いつく出し物を選ぶための基準と、すぐ使えるイベントアイデア15選を紹介します。「自分たちで実施できるもの」「外部に頼むと効果的なもの」両方を、費用相場と準備コストをセットで正直に解説します。
代表:アイクNHK紅白歌合戦や静岡世界大道芸ワールドカップでも演じてきましたが、一番難しくて一番楽しいのが幼稚園・保育園の子どもたちの前です。正直に言うと、小さな子どもたちは「おもしろくない」と感じた瞬間に顔に出る。そのシビアさがたまらなく好きです。会場全員が一体になる瞬間をこの記事を通じてお手伝いできれば嬉しいです。
3〜6歳の子どもに合う出し物を選ぶ3つの基準

具体的なイベントアイデアに入る前に、幼稚園・保育園ならではの「出し物が失敗するパターン」を知っておくと選びやすくなります。実際に現場で観察してきた失敗例から逆算した3つの基準です。
これを避けるための基準が以下の3つです。
| 選び方の基準 | 具体的なポイント |
|---|---|
| ① 集中時間に合わせる | 3〜6歳の集中力は10〜20分が目安。1プログラムは20分以内に設計し、複数の出し物を組み合わせる場合は間に休憩を入れる |
| ② 参加できる要素を入れる | 手を叩く・声を出す・自分でやってみる、という要素が一つでもあると集中が持続する。「見るだけ」で終わらせない設計が大切 |
| ③ 感覚への事前配慮 | 大きな音・暗転・炎など刺激の強い演出は、事前に「これから〇〇が始まるよ」と一声かけるだけで怖がる子が激減する。保護者への事前告知も忘れずに |
特に②の「参加できる要素」は、幼稚園・保育園の年齢層で最も重要です。舞台を「観客として観る」という経験がまだ少ない3〜5歳の子どもは、自分が動けないと退屈を感じやすい。どんな出し物を選ぶにしても、子どもが手を動かす・声を出す・前に出るシーンを1つ以上設けると、イベント後の子どもたちの興奮度が明らかに違います。
自分たちで実施できる出し物・アイデア7選
外部に頼まなくても先生・保護者が主体となって実施できる出し物・イベントアイデアを7種類紹介します。それぞれ準備コスト・向いている場面・実施難易度・担当者が知っておくべき注意点をまとめました。
① 盆踊り・縁日(夏祭り定番)
| 準備コスト | 装飾・縁日グッズ費のみ(数万円〜) |
|---|---|
| 向いている場面 | 夏祭り・保護者交流イベント |
| 実施難易度 | 中(準備に手間がかかるが当日は盛り上がりやすい) |
幼稚園・保育園の夏祭りイベントとして最もポピュラーな形式のひとつが、浴衣・甚平を着てヨーヨー釣りや輪投げを楽しむ縁日スタイルです。保護者世代にとって懐かしく、子どもにとっては初めての「お祭り体験」になるのが魅力です。保護者会が主体で企画しやすく、食べ物の屋台まで組み合わせると幼稚園・保育園の一大イベントに発展します。
盆踊りの振り付けは、事前に保護者・先生が練習しておき、当日は子どもと一緒に踊る形式が一番盛り上がります。音源はCDやスマートフォンで対応できるため機材コストも低く、夕方〜夜の時間帯に行うと夏祭りらしい雰囲気が一層高まります。準備の手間は多いですが、毎年の定番イベントアイデアとして定着させやすいのが最大のメリットです。
② クッキング・食育体験
| 準備コスト | 食材費のみ〜3万円程度 |
|---|---|
| 向いている場面 | 親子参加行事・季節の収穫イベント・食育推進行事 |
| 実施難易度 | 高(衛生管理・アレルギー対応・スタッフ数が必要) |
幼稚園・保育園の行事イベントとして人気が高いクッキング体験。フルーツポンチ・サンドイッチ・おにぎりなど、幼児でも参加できるメニューで食育の機会を作ります。「自分で作ったものを食べる」という体験は、食への興味と達成感を同時に育てます。年齢に合わせてメニューを変えやすく、3歳クラスはトッピング・5歳クラスは成形まで担当するなど段階的な参加も可能です。
アレルギー対応は事前の保護者アンケートが必須です。卵・乳・小麦・ナッツなど主要アレルゲンを確認し、対応食材の分離保管・調理器具の使い分けまで計画に組み込んでください。担当スタッフを十分に確保しないと当日の安全管理が追いつかなくなるため、子ども5〜6名に対してスタッフ1名の体制が目安です。
③ ガーデニング・自然体験
| 準備コスト | 材料費のみ〜2万円程度 |
|---|---|
| 向いている場面 | 春の行事・花育・食育イベント・自然体験プログラム |
| 実施難易度 | 低〜中(継続的な管理が必要になる場合がある) |
幼稚園・保育園のイベントのなかでも、日常保育と連動させやすいのがガーデニングです。種まき・水やり・収穫という植物の成長過程を体験することで、命と時間の大切さを体で感じられるのがガーデニングの強みです。1日で完結するイベントではなく、数週間〜数ヶ月をかけて成長を観察する形式にすると、日常の保育活動と連動させやすくなります。
定番のプランターや花壇からスタートして、リース作り・押し花・フラワーアレンジメントなどのクラフト体験へ発展させると、行事のバリエーションが大きく広がります。秋に収穫したさつまいもを使った焼き芋大会、春の花を使ったプレゼント作りなど、イベントアイデアとして活用できる場面が豊富で、季節を通じたストーリーとして繋げると園の文化として定着します。
④ 紙芝居・絵本読み聞かせ
| 準備コスト | 無料〜(外部読み師を呼ぶ場合2万円程度) |
|---|---|
| 向いている場面 | 日常の集会・季節の集い・室内イベント・誕生会 |
| 実施難易度 | 低(読み手の表現力で大きく差が出る) |
費用をかけずに実施できる点が最大の魅力で、幼稚園・保育園のイベントや日常の集会に取り入れやすい出し物です。子どもの年齢や季節のテーマに合わせて題材を選びやすく、先生の負担も小さいため繰り返し活用できます。ただし、同じ先生が毎回担当すると新鮮味が薄れるため、学期に1回は外部の語り部・紙芝居師を招くと特別感が増し、子どもたちの反応が別物になります。
「読み聞かせボランティア」として地域の図書館や民話の語り部グループに声をかけると、無料〜数千円で対応してもらえるケースもあります。子どもたちが自分で簡単な紙芝居を作って発表する「子ども紙芝居大会」形式にすると、表現力・協調性の育成にもなり、保護者参観の出し物としても喜ばれます。
⑤ ダンス・体操体験
| 準備コスト | 無料〜4万円台(外部講師を呼ぶ場合) |
|---|---|
| 向いている場面 | 運動会・お遊戯会・お楽しみ会・発表会 |
| 実施難易度 | 低〜中(振り付けの練習期間が必要) |
音楽に合わせて体を動かすダンスや体操は、準備次第でコストを抑えながら全員参加型にできるのが強みです。幼稚園・保育園のイベント単体でも成立しますが、夏祭りの盆踊り・運動会のプログラム・お楽しみ会の締めくくりなど、ほかの行事と組み合わせるとより効果的です。
外部のダンス講師を招く場合、子どもたちが知っているアニメ・キャラクターソングに合わせた振り付けを提案してもらうと食いつきが格段に上がります。1回のレッスンで仕上げる「運動会ダンス指導」や、数回かけて完成させる「発表会向けダンス教室」など、目的に合わせてプログラム形式を選べるのも外部講師活用のメリットです。
⑥ 作品展・共同制作
| 準備コスト | 材料費のみ〜(制作内容による) |
|---|---|
| 向いている場面 | 秋の文化行事・生活発表会・保護者参観・卒園記念 |
| 実施難易度 | 中(制作期間と展示スペースの確保が必要) |
幼稚園・保育園のイベントのなかでも、保護者参観と組み合わせやすいのが作品展・共同制作です。クラスや学年をまたいで一つの作品を作り上げる共同制作は、協力・達成感・発表の喜びをセットで体験できる企画です。完成した作品を展示することで保護者に子どもの成長を直接伝えられます。段ボール製の新幹線・巨大な魚の絵・みんなで描いた世界地図など、大きな作品ほど子どもたちの達成感も高まります。
展示スペースは廊下・ホール・体育館など広い場所を使い、保護者が鑑賞しやすい動線を作ることが重要です。作品の横に「この部分は〇〇ちゃんが作りました」という説明カードを添えると、保護者が我が子の貢献を見つけやすく、感動のエピソードが生まれやすくなります。
⑦ 季節のお楽しみ会
| 準備コスト | 装飾・小道具費中心(内容による) |
|---|---|
| 向いている場面 | クリスマス・ハロウィン・ひな祭り・端午の節句など |
| 実施難易度 | 低〜中(テーマ設定で難易度が大きく変わる) |
幼稚園・保育園の年間イベントサイクルに欠かせないのが、季節のお楽しみ会です。季節に合わせて毎年バリエーションを変えられるのが強みで、クリスマスはプレゼント交換・飾り付け・サンタ登場演出、ハロウィンは仮装パーティー・お菓子配り、夏祭りは縁日と花火、節分は豆まきと鬼の登場など、テーマが決まるだけで子どもたちのワクワクが格段に上がりますのが季節イベントの魅力です。
「毎年同じになりがち」という悩みには、年によってメインコンテンツを変えることで対応できます。たとえばクリスマス会でも、ある年はクラフト中心・翌年は外部パフォーマーを招く・その次は劇発表と、核となるテーマを保ちながら毎年新しいアイデアで体験を提供できます。保護者の方が「今年はどんなクリスマス会になるんだろう」と楽しみにしてもらえる行事に育てていくのが理想です。
外部パフォーマーを呼ぶと一段上がる出し物8選
担当者の準備負担を最小化しながら、子どもたちの反応を最大化したいときは外部パフォーマーへの依頼が効果的です。以下は幼稚園・保育園のイベントアイデアとして実績が豊富な演目です。当日の設営・進行はパフォーマー側が担うため、担当者は会場と日程を押さえるだけで当日を迎えられます。
⑧ マジックショー
| 費用相場 | 2〜6万円台(30〜45分) |
|---|---|
| 向いている場面 | クリスマス会・お楽しみ会・誕生会イベント |
| 担当者の準備負担 | 少(会場・日程調整のみ) |
幼稚園・保育園のイベントでパフォーマーを呼ぶ場合に最も選ばれやすいのがマジックショーです。「なんで?」「どうして?」と身を乗り出す定番の演目で、子どもを助手に招く参加型スタイルは特に盛り上がります。クロースアップマジックから大型イリュージョンまで幅広く、屋内の室温・照明を問わず実施できる汎用性の高さも魅力です。
幼稚園・保育園向けに特化したマジシャンは、子どもが理解できる言葉と展開でプログラムを構成しています。「タネがわかってしまう」ことを気にする担当者の方もいますが、3〜6歳の子どもはタネより「目の前で起きた不思議」に純粋に感動するため、子ども向けマジックは大人向けより本質的な驚きを引き出しやすいという現場の実感があります。

⑨ バルーンアートショー&体験
| 費用相場 | 2〜5万円台 |
|---|---|
| 向いている場面 | 親子参加型行事・記念日イベント・お楽しみ会 |
| 担当者の準備負担 | 少 |
カラフルな風船があっという間に動物やお花に変わるバルーンアート。目の前で完成する驚きが子どもを夢中にさせます。作品を持ち帰れるので思い出にもなり、保護者の方にも喜ばれます。「見るだけのショー」と「親子で体験するワークショップ」の2本立てにすると時間の使い方に幅が出ます。
風船が割れる音が苦手な子もいるため、事前に「ぱーんと音がするかもしれないけど大丈夫だよ」と声かけをしておくと安心です。参加型で子ども一人ひとりに作ってプレゼントする形式は時間がかかるため、参加人数と所要時間をパフォーマーと事前に確認しておくことが重要です。
⑩ ジャグリング・大道芸ショー
| 費用相場 | 2〜6万円台 |
|---|---|
| 向いている場面 | 運動会・夏祭り・野外イベント・体育館行事 |
| 担当者の準備負担 | 少 |
幼稚園・保育園のイベントで屋外・屋内問わず対応できる出し物として人気が高いのがジャグリングです。ボールやリングを複数同時に操るジャグリング・一輪車・皿回しなど、目で追いやすい動きが多いので幼稚園・保育園の子どもにも伝わりやすい演目です。言葉を多く使わずに見せられるため、年少クラスや言葉の理解がまだ発展途中の子どもでも十分楽しめます。
屋外でも映えるため運動会の余興として特に人気があります。子どもたちに「一緒にやってみよう」とボールを渡す参加コーナーを設けると、会場の一体感が一気に高まります。経験豊富なパフォーマーであれば子どもたちのリアクションを読みながら進行を柔軟に変えられるため、当日の雰囲気に合わせたショーになります。
⑪ サイエンスショー
| 費用相場 | 3〜8万円台 |
|---|---|
| 向いている場面 | 季節の行事・STEAM教育推進・参観日・芸術鑑賞 |
| 担当者の準備負担 | 少 |
幼稚園・保育園のイベントで近年注目が高まっているのがサイエンスショーです。液体窒素による白煙・巨大シャボン玉・スライム・空気砲など、「わあ!」という反応が自然に引き出せる演目です。好奇心のスイッチを入れるのが得意で、STEAM教育の文脈でも注目されています。幼稚園・保育園向けに「見てわかる」「体験できる」プログラムに調整されているショーを選ぶことが重要で、サイエンスショー専門のケミリスなどが出張対応しています。
「科学は難しい」と思われがちですが、3〜6歳の子どもにとって目の前で起きる変化はすべて魔法のように映ります。実験の「なぜ?」を子どもの言葉で説明してくれるパフォーマーを選ぶと、知的好奇心の種まきとしての教育効果が高まります。
⑫ 体験コンサート(楽器・音楽)
| 費用相場 | 3〜10万円台 |
|---|---|
| 向いている場面 | 芸術鑑賞・保護者参観・季節の集会・音楽発表会の前後 |
| 担当者の準備負担 | 少〜中(音響設備の確認が必要な場合も) |
童謡からクラシック・ポップスまで、子どもたちが一緒に歌ったり手拍子したりできるコンサート形式です。「普通のコンサートと違って声を出してもいい」雰囲気で、のびのびと参加できるのが保育施設ならではの強みです。実際の楽器に触れる体験コーナーを設けると、音楽への興味が一層深まります。
バイオリン・チェロ・ピアノなどのクラシック楽器から、ギターやパーカッションまで、子どもたちが日常ではなかなか触れられない本物の楽器を間近で見聞きできる機会になります。保護者も一緒に参加できる形式にすると、親子で音楽を楽しむ貴重な時間として保護者からの評価も高くなります。
⑬ 和太鼓体験
| 費用相場 | 3〜8万円台 |
|---|---|
| 向いている場面 | 夏祭り・秋の文化行事・お楽しみ会・日本文化体験 |
| 担当者の準備負担 | 少(広い会場があれば基本OK) |
幼稚園・保育園のイベントとして日本文化体験の文脈でも評価が高いのが和太鼓体験です。太鼓を思いきり叩ける体験は非日常の興奮があります。演奏ショー形式と子どもが実際に叩く体験形式を組み合わせると充実した内容になります。礼儀・リズム感・協調性の教育効果が高い点で先生方からも評価されています。
和太鼓は大きな音が出るため、近隣への配慮が必要な場合があります。体育館・ホールなど防音性の高い空間での実施が理想的です。地域のお祭りや発表会で太鼓を披露するという目標を設定すると、子どもたちの練習へのモチベーションが高まります。「本物の迫力」を感じられる体験は、大人になっても記憶に残るのが和太鼓体験の特長です。
⑭ ナイトバブルショー(光るシャボン玉)
| 費用相場 | 3〜7万円台 |
|---|---|
| 向いている場面 | 夏祭り夜の部・お泊まり保育・クリスマス会・卒園式前夜 |
| 担当者の準備負担 | 少 |
幼稚園・保育園の夏祭りや特別イベントで「花火の代わりに何かできないか」と探している担当者に特におすすめなのがナイトバブルショーです。LEDライトに照らされた幻想的なシャボン玉が舞う演出は、子どもから大人まで思わず歓声が上がります。「シャボン玉の中に子どもが入れる」巨大シャボン玉のプログラムは特に人気で、夏祭りの夜の部の花火代替演出としても活用されるようになっています。屋外での花火が難しくなってきた昨今、光と泡の幻想的な演出が代替として注目されています。
シャボン玉は風に弱いため、屋外で実施する場合は風のない日・風の来ない場所を選ぶことが重要です。シャボン玉専門のあわラボでは屋内外両対応のプログラムを提供しており、会場の条件に合わせた演出を提案してもらえます。夜の屋外だけでなく、体育館を暗転した昼間の室内でも十分な幻想感を演出できます。
⑮ LEDパフォーマンスショー(光の出し物)

| 費用相場 | ソロ10万円〜(交通費別途) |
|---|---|
| 向いている場面 | 夏祭り夜の部・卒園式イベント・特別なお楽しみ会・感謝の会 |
| 担当者の準備負担 | 少(会場・日程調整のみ) |
幼稚園・保育園のイベントで「卒園式・夏祭りのクライマックスに特別な演出をしたい」という声に応えられるのがLEDパフォーマンスショーです。LED光を使ったパフォーマンスショーは、暗転した体育館や多目的ホールを別世界に変えるのが最大の特徴です。光るポイ・リング・扇など複数の道具を音楽と同期して演じ、会場全員を包み込みます。子どもたちが「光のアイテムを持って一緒に踊る」参加型プログラムに仕立てることも可能で、3〜6歳でも体全体で楽しめます。
「見ているだけ」で終わらせないことが幼児向けショーで最も大切にしているポイントです。卒園式の前夜祭や、夏祭りのクライマックス演出として使うと、子どもたちだけでなく保護者の方まで一体になる瞬間が生まれます。PoiGraphicsではNHK紅白歌合戦出演・出演300本以上の実績をもとに、幼稚園・保育園の夏祭りや卒園パーティーへの出演を承っています。体育館・ホール・屋外テント下など幅広い会場に対応しています。
代表:アイクLEDショーは「何か特別なことをしたいとき」に選んでいただくことが多いです。卒園式の前夜祭、夏祭りのクライマックス、お世話になった先生への感謝の会。そういう「一生の記憶に残してあげたい」場面でお呼びいただけると、私も全力で応えられます。
季節・場面別おすすめ出し物早見表
「この時期にどんなイベントアイデアが合うか迷う」という担当者の方向けに、季節と場面を軸にした早見表をまとめました。
| 場面・時期 | 自分たちで実施 | 外部パフォーマー |
|---|---|---|
| 春の行事(入園・歓迎会) | ガーデニング・ダンス体験 | マジック・バルーンアート |
| 夏祭り(昼間) | 盆踊り・縁日・クッキング | ジャグリング・サイエンスショー |
| 夏祭り(夕方〜夜) | 盆踊り・花火(許可がある場合) | LEDショー・ナイトバブルショー ★特におすすめ |
| お泊まり保育 | キャンプファイヤー・星空観察 | ナイトバブルショー・LEDショー |
| 秋の文化行事・運動会 | 作品展・共同制作・ダンス発表 | 和太鼓・ジャグリング |
| クリスマス会・お楽しみ会 | 季節の飾り付け・プレゼント交換 | マジック・バルーンアート・LEDショー |
| 保護者参観・参観日 | 作品展・ダンス発表・クッキング | 体験コンサート・サイエンスショー |
| 卒園式・感謝の会 | 作品展示・思い出スライドショー | LEDショー ★記念になる演出に |
失敗しないパフォーマーの選び方|3つのチェックポイント
幼稚園・保育園のイベントでパフォーマーを呼んだことがある担当者の方から時々聞くのが、「子どもたちの反応がいまひとつだった」という声です。これはパフォーマーの技術の問題というより、「子ども向けの経験があるかどうか」の差であることがほとんどです。
チェック① 子ども向けの実績があるか
大人向けのショーが得意なパフォーマーと、子ども向けに特化したパフォーマーでは、会場の空気を作る技術がまったく異なります。ウェブサイトや問い合わせ時に「幼稚園・保育園での実績はありますか」と確認し、具体的な出演施設名・人数・対象年齢が答えられるかどうかを見てください。曖昧な答えが返ってくる場合は要注意です。
チェック② プログラムを事前に確認できるか
「当日のお楽しみ」ではなく、事前にプログラムの大まかな流れを共有してもらえるかどうかが重要です。所要時間・子どもが参加するタイミング・音響の必要性・演技スペースの広さなど、担当者が「当日のイメージ」を持てるだけの情報を提供してくれるパフォーマーを選びましょう。保護者への事前告知文を作るためにも、内容の把握は不可欠です。
チェック③ 安全管理・緊急対応の方針があるか
幼稚園・保育園は子どもの安全が最優先です。火・光・大きな音・割れる素材など、刺激の強い演出を使う場合は安全管理のポリシーを事前に確認してください。保険加入の有無・緊急時の対応手順・アレルギーへの配慮が答えられないパフォーマーへの依頼は避けるべきです。PoiGraphicsでは賠償責任保険に加入しており、会場の安全確認を事前に行った上で出演しています。
外部パフォーマーを呼ぶ際の費用相場と段取り
費用に影響する主な要素
- 演目の種類・所要時間(30分と60分では費用が大きく変わる)
- 出演人数(ソロか2名以上か)
- 会場の所在地(交通費・宿泊費に影響)
- 日程(土日祝・繁忙シーズンは早めに)
- 参加人数・対象年齢(プログラム調整に必要)
幼稚園・保育園のイベントで外部パフォーマーを呼ぶ際、費用の幅が大きいのは演目の規模・出演者数・移動距離によって変わるためです。「安い見積もりが来たから即決」という判断は禁物で、実績・保険・プログラム内容を確認した上で判断することをおすすめします。逆に高額だからといって子ども向けが得意とも限りません。費用と実績の両方を総合的に判断してください。
PoiGraphicsの交通費は関東圏無料・名古屋+2万円・大阪+3万円・福岡+4万円・北海道+5万円(税込・往復・1名あたり)が目安です。詳しくは料金ページをご確認ください。
依頼の流れ
- 問い合わせ・相談開催日・会場・参加人数・予算の目安を伝えるだけでOK。「まだ検討中」でも大丈夫
- プログラム提案・お見積もり対象年齢・会場・所要時間をもとに内容を確定。複数案から選べる場合も
- 契約・入金契約書・インボイス対応の領収書を発行。学校・園の経理処理に対応
- 事前確認・当日の設営会場の電源・スペース・保護者への告知文など事前に共有
- 本番・撤収・精算設営30〜60分、撤収15〜30分。担当者の負担は最小限
代表:アイク「まだ日程も決まっていない」「予算感を知りたいだけ」という段階でもお問い合わせOKです。思いつきレベルの相談から一緒に考えますので、お気軽にどうぞ!すぐお返事します。
よくある質問
- 幼稚園・保育園でのLEDショーは昼間でもできますか?
-
屋内で暗転できる環境(体育館・多目的ホール)であれば昼間でも対応できます。夜間や屋外と演出の仕方は変わりますが、日中の参観行事や午前中のお楽しみ会での実績もあります。会場の照明状況をお知らせいただくと最適なプログラムをご提案できます。
- 3〜5歳の子どもが怖がらないか心配です
-
はじめに「これから光が出てくるよ」と声をかける導入タイムを設けることで、暗転への不安を和らげています。子どもたち自身に光るアイテムを持ってもらう参加型プログラムにすることで、怖さより楽しさが勝るよう工夫しています。過去の出演でも怖がって席を離れるケースはほとんどありませんでしたが、気になる場合は事前にご相談ください。
- 会場の広さや設備に条件はありますか?
-
演技スペースの目安は直径3〜4m程度。電源(100V1口)があれば音響持ち込みが可能です。天井の高さは2.5m以上あると演出の幅が広がりますが、低天井の会場でも内容を調整して対応しています。屋内・屋外ともに対応可能です。
- 何ヶ月前から相談すればいいですか?
-
夏祭りシーズン(7〜8月)・クリスマス会シーズン(12月)は特に予約が集中するため、2〜3ヶ月前のご相談をおすすめしています。直前でも空きがある場合は対応できることもありますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
- 当日の設営・撤収はどのくらいの時間がかかりますか?
-
設営は30〜60分程度、撤収は15〜30分程度が目安です。会場側に特別な準備をお願いすることはほとんどなく、担当者の方の負担を最小限に抑えられます。
- 雨天・悪天候の場合はどうなりますか?
-
屋外開催の場合、雨天時の対応(屋内への変更・順延・中止)についてご契約前に取り決めておくことをおすすめします。屋内会場へのプログラム変更にも基本的に対応しています。
- 保護者への告知・説明資料はもらえますか?
-
ご依頼確定後、保護者向けのお知らせ文のひな形や当日の流れをお渡しします。「どんな内容か」を保護者に事前に伝えておくことで、当日の子どもたちの反応がよりよくなります。
- 複数の演目を組み合わせることはできますか?
-
可能です。たとえば「前半はマジック・後半はLEDショー」「バルーン体験ワークショップのあとにLEDパフォーマンス」など、対象年齢や行事の流れに合わせて組み合わせをご提案します。ご予算とご要望をお聞かせください。
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開催日・会場・参加人数をお伝えいただくだけでお見積もりできます。
「まだ検討段階」でも大歓迎。すぐお返事します。

