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ビンゴやゲームで終わらせない。新年会・賀詞交歓会を”記憶に残る会”にする光の演出

新年会・賀詞交歓会でのLEDパフォーマンス演出の様子

新年会や賀詞交歓会の担当になったものの、「余興が毎年ビンゴとゲームで代わり映えしない」「取引先や来賓もいる場で、少し格のある演出にしたい」——そんな段階でこのページにたどり着いた方が多いはずです。

新年最初の集まりは、その年の会社の空気を決める場でもあります。この記事では、新年会・賀詞交歓会に向いている余興のタイプを整理したうえで、光のパフォーマンスがこの場に合う理由、当日のプログラム例、依頼の流れまでをまとめました。会場の規模や参加者に合った一本を選ぶ材料にしてください。

✓ この記事でわかること

①新年会と賀詞交歓会で「求められるもの」の違い
②定番の余興と、記憶に残る演出型の余興の使い分け
③光のパフォーマンスが法人の新年会に合う理由
④当日のプログラム例と、会場でつまずきやすい点
⑤依頼の流れと費用の考え方

目次

新年会・賀詞交歓会は「何を選ぶか」で会の印象が決まる

格式ある賀詞交歓会の会場で行われる余興ステージ

まず前提として、同じ「新年の集まり」でも新年会と賀詞交歓会では性格が違います。賀詞交歓会(がしこうかんかい)は、企業・業界団体・商工会議所などが取引先や来賓を招いて新年のあいさつを交わす、社外向けの公式な会です。社内の打ち解けた新年会と比べると、参加者の年齢層が広く、来賓の目もあり、演出には一定の品位が求められます。

新年会・賀詞交歓会・新年互礼会の違い

新年の集まりは呼び方がいくつかあり、性格が少しずつ違います。どの会かによって、余興に求められるトーンも変わります。

呼び方 主催・参加者 会の性格 余興で意識すること
新年会 社内が中心 打ち解けた集まり 盛り上がり重視でよい
賀詞交歓会(賀詞交換会) 企業・団体が取引先や来賓を招く 社外向けの公式な会 格式と品位を優先
新年互礼会 業界団体・自治体・会員同士 あいさつを交わす公式の会 幅広い年齢層に配慮

一方で、どちらの会にも共通する課題があります。それはビンゴや余興ゲームだけでは「その年ならではの記憶」に残りにくいということ。盛り上がりはしても、翌年に「去年の新年会、何やったっけ」となりがちです。だからこそ、余興を選ぶ段階で「盛り上がればいいのか」「記憶に残したいのか」を先に決めておくと、外しません。

✓ 新年会・賀詞交歓会で余興に求められる3つ
  • 格式:来賓や取引先がいても浮かない品位
  • 一体感:役員から若手まで、その場の全員が同じ方向を向く瞬間
  • 記憶:翌年も語れる「新年らしい」ハイライト

新年会・賀詞交歓会に向いている余興のタイプ

新年会の余興タイプを比較する場面(ビンゴ・パフォーマンス)

余興は大きく「参加型(ゲーム系)」と「観賞型(パフォーマンス系)」に分かれます。それぞれ役割が違うので、会の目的に合わせて選びます。

定番の参加型(ビンゴ・クイズ・ものまね)

ビンゴやクイズ、有志のものまねは、準備がしやすく参加者を巻き込みやすいのが強みです。社内だけの気心知れた新年会なら、これで十分に場が温まります。ただし来賓や取引先が多い賀詞交歓会では、内輪のノリが伝わりにくく、時間が間延びすると逆に締まりがなくなる点には注意が必要です。

記憶に残る観賞型(光・パフォーマンス)

プロのパフォーマンスを一本入れると、会に「ここが本番」という区切りが生まれます。生演奏、和芸、マジックなどが代表的ですが、なかでも照明を落として見せる光のパフォーマンスは、宴会場の空気を一瞬で切り替えられるのが特徴です。歓談の延長ではない、明確なクライマックスをつくれます。同じ考え方は周年記念イベントの余興など、ほかの法人イベントでも使えます。

タイプごとの向き・不向きを整理すると次のとおりです。

余興タイプ 盛り上がり 格式・来賓向き 記憶に残る度 準備の負担
ビンゴ・クイズ 軽い(自社で完結)
有志のものまね・出し物 重い(練習が必要)
生演奏・和芸 軽い(外部に依頼)
光のパフォーマンス(LED等) 軽い(外部に依頼)

「準備の手間はかけたくないが、来賓の前でも通用して、記憶にも残したい」——この条件で絞ると、外部に任せられる観賞型、なかでも光のパフォーマンスが候補に上がります。

光のパフォーマンスが賀詞交歓会・新年会に合う理由

会場でのLED演出

ポイグラフィックスは、LEDを使ったグラフィックポイを中心とした光のパフォーマンスチームです。新年会・賀詞交歓会の余興としてお勧めできる理由は、主に3つあります。

照明を落とすだけで、会場全体がひとつになる

光の演出は、会場の明かりを落とした瞬間に全員の視線が自然と一点に集まるのが最大の強みです。役員席も若手のテーブルも、来賓も、同じ暗がりの中で同じ光を見る。この「全員が同じ方向を向く」時間が、新年の一体感につながります。

言葉に頼らないので、来賓にも海外ゲストにも伝わる

トークで笑わせる余興は、内輪の文脈や日本語が前提になりがちです。光のパフォーマンスは視覚だけで完結するため、業種も立場も国籍も問わず同じ体験を共有できます。取引先や海外拠点のゲストが混じる賀詞交歓会でも、置いていかれる人が出ません。

空中に「賀正」や社名を描く、新年ならではのサプライズ

グラフィックポイは、振ることで空中に文字や画像を残像として描ける道具です。「賀正」「謹賀新年」といった新年の言葉や、企業ロゴ・社名・その年のスローガンを光で描く演出は、新年会・賀詞交歓会と特に相性がよく、写真や動画にも残しやすいハイライトになります。光に泡を重ねるナイトバブルショーを組み合わせれば、暗い会場ではさらに華やかな締めになります。

実際に宴会場へ余興として入るとき、私たちが最初に確認するのは「照明をどこまで落とせるか」です。光の演出は暗さがあるほど映えるため、窓が多い会場や完全に暗転できない部屋では、演目の見せ方を組み替えます。天井の高さ、ステージの有無、音響の環境によってもベストな構成は変わります。ここは会場の写真を1枚いただければ、事前に判断できる部分です。宴会場での実施例は、忘年会での出張ショーレポートもあわせてご覧ください。

新年会・賀詞交歓会でのプログラム例

余興を「会のどこに入れるか」で、当日の流れの締まり方が変わります。歓談のあと、来賓挨拶が一巡して空気がゆるみかけるタイミングに、照明を落として一本のショーを挟むのが定番です。

  1. 開会・主催者あいさつ
  2. 乾杯・歓談
  3. 来賓あいさつ/表彰など
  4. 照明を落としてLEDショー「賀正」や社名の文字演出でクライマックス
  5. 記念撮影・歓談
  6. 中締め・閉会

ショー本編は5分前後から組めます。乾杯前の「つかみ」として短く入れる構成や、会の最後を締める構成など、進行に合わせて位置と長さを調整できます。

⚠ 会場でつまずきやすい点 暗転できるか(窓・非常灯の位置)、天井の高さ、ステージや床のスペース、音響の持ち込み可否、電源の位置——このあたりは会場によって条件が大きく変わります。会場が決まった段階で写真を共有いただくと、当日のトラブルをほぼ避けられます。

会場タイプ別に気をつけたいこと

光の演出は暗さがあるほど映えるため、会場のタイプによって見せ方の調整が必要です。よくある会場ごとに、事前に見ておきたい点を整理しました。

会場タイプ 暗転のしやすさ 見ておきたい点
ホテル宴会場 しやすい 調光しやすく天井も高め。窓・非常灯の位置だけ確認
レストラン・個室 店による 照明を絞れるか要確認。演技スペースが限られる場合あり
多目的ホール・会議室 しやすい 暗転・音響・電源が整いやすい。装飾が少なく光が際立つ

依頼の流れと費用の考え方

依頼は、次のような流れで進みます。難しい準備は必要ありません。

  1. お問い合わせ開催日・会場・想定人数・ご予算の目安を伝える
  2. 演目・構成の相談会場写真をもとに演出プランと見積もりを提案
  3. 当日設営から撤収までチームで対応

費用は、出演人数・会場の規模・参加人数・演目の内容・出張の有無によって変わります。ソロでの出演から、複数名でのショーまで構成を選べるため、まずは会場と予算の目安をお知らせいただければ、その範囲で組める案をご提案します。具体的な金額感は出演プランのページにまとめています。

新年会・賀詞交歓会の余興でよくある質問

賀詞交歓会のような格式ある会でも対応できますか?

はい。来賓や取引先が多い会でも浮かないよう、演目や演出のトーンを会の性格に合わせて調整します。「賀正」や社名の文字演出など、新年の公式な場に合うクライマックスも組めます。

ショーはどのくらいの時間ですか?

本編は5分前後から組めます。乾杯前の短いつかみから、会を締めるメインの構成まで、進行に合わせて長さと位置を調整します。

専用のステージがない宴会場でも大丈夫ですか?

床のスペースが確保できれば対応可能です。天井の高さや暗転の可否によって見せ方を変えるため、会場の写真を事前に共有いただけると確実です。

何人規模の会から頼めますか?

少人数の社内新年会から、数百名規模の賀詞交歓会まで対応しています。人数と会場に合わせて出演人数や演出の規模を組み替えます。

主催者側で準備することはありますか?

設営から撤収までチームで対応するため、主催者側の準備はほぼありません。事前にお願いするのは、会場写真の共有と、照明を落とせるかどうかの確認くらいです。

まとめ|新年の一体感を、光でつくる

新年会・賀詞交歓会の余興は、「盛り上がればいい」で終わらせず、その年の始まりに全員がひとつになる瞬間をつくれるかで印象が変わります。準備の手間をかけずに、来賓の前でも通用し、記憶にも残す——その条件を満たしやすいのが、照明を落として見せる光のパフォーマンスです。

会場が決まったら、写真を1枚お送りいただくだけで、演出プランと費用の目安を無料でご提案します。新年の一本にお悩みでしたら、お気軽にご相談ください。

  • NHK紅白歌合戦出演(2015年・氷川きよし演出)
  • 静岡世界大道芸ワールドカップ出場(2024年)
  • 野村萬斎主演「能 狂言 鬼滅の刃 -継-」グラフィックポイ演出担当
  • 出演300本以上(全国各地の企業イベント・式典・施設)
代表:アイク

照明を落とした瞬間、ざわついていた会場が一気に静かになる——あの空気の切り替わりが、新年会・賀詞交歓会と本当に相性がいいんです。会場写真を1枚もらえれば、どんな演出ができるか具体的にお伝えできますよ。

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