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NHK紅白出演 / 300公演以上

ヘブンアーティストTOKYO 2021、最終日の大トリをグラフィックポイで|東京都美術館 講堂【出張レポート】

ヘブンアーティストTOKYOでのLED、ビジュアルポイパフォーマンス
出張レポート
東京都台東区|東京都美術館 講堂 ヘブンアーティストTOKYO 2021
最終日の大トリ・グラフィックポイLEDショー
開催日2021年10月27日(水)※会期最終日
イベントヘブンアーティストTOKYO 2021(主催:東京都)
会場東京都美術館 講堂(屋内ステージ)
会期・規模5日間・ヘブンアーティスト32組が出演
出演順最終日のラスト(大トリ)
演目グラフィックポイによるLEDパフォーマンス
出演LEDアートパフォーマー 池田 優輝(Ike)

2021年10月27日、東京都が主催する「ヘブンアーティストTOKYO 2021」の最終日に出演しました。出番は5日間・32組が出演した会期の、最後のひと枠。ここではその日のステージと、公的なイベントや大道芸フェスでLEDショーを検討している担当者に向けて、現場で見えたことをまとめます。

目次

ヘブンアーティストTOKYO 2021とは

ヘブンアーティストは、東京都が審査を行い、合格したアーティストにライセンスを発行する制度です。ライセンスを持つアーティストは、都内の公園や駅など公共の場所でパフォーマンスができます。Ikeもこのライセンスを持つヘブンアーティストのひとりです。

「ヘブンアーティストTOKYO」は、そのヘブンアーティストが一堂に会する東京都のイベントです。例年は上野恩賜公園の屋外で開催されていましたが、2021年は感染症対策を施したうえで、会場を東京都美術館の講堂に移しての開催でした(2020年度は開催見送り)。

項目 ヘブンアーティストTOKYO 2021
日程 2021年10月19日・20日・23日・26日・27日(各日13時〜16時)
会場 東京都美術館 講堂(スタジオは26日のみ)
出演組数 32組(パントマイム、クラウン、ヨーヨー、マジック、音楽、江戸糸あやつり人形など)
Ikeの出番 最終日10月27日のラスト
代表:アイク

いつもは上野公園の青空の下でやるイベントです。この年だけは美術館の講堂。屋外の大道芸とは違う、客席とステージが分かれた「劇場の形」での開催でした。

会期の最後をグラフィックポイで締める

ステージは講堂の白いスクリーンの前。両サイドにヘブンアーティストののぼり、床にはカラフルなバルーンの柱と、三脚に立てたLEDスティックが並ぶセットでした。32組が5日間にわたって続けてきたステージの、最後の演目としてグラフィックポイのLEDショーを披露しました。

グラフィックポイは、回転させることで空中に図形や文字を描き出すLED道具です。写真の場面では、ポイの軌跡がジグザグの光のラインとして浮かんでいます。一本の光の棒が、回した瞬間に「絵」に変わるのが、他のジャグリング演目とは違うところです。

代表:アイク

大道芸・マジック・音楽と、ジャンルの違う32組が続いたあとのラスト。光の演目で会期を閉じる、という並びでした。

東京都公式の動画チャンネル「東京動画」で、イベント全体のハイライト動画が公開されています。Ikeの出番は5分41秒ごろからです。

ヘブンアーティストTOKYO 2021 ハイライト(東京動画/東京都公式)

屋内の講堂で、光のショーはどう見えたか

野外の夜とは条件が違い、今回は屋内の講堂・日中の開催でした。動画を見ると、ステージに照明が当たり、背景が白いスクリーンという状態でも、グラフィックポイの描く形はしっかり読み取れます

ただし、光の見え方は会場の明るさで大きく変わります。同じ演目でも、照明を落とせる会場かどうかで印象が変わるので、公共ホールや講堂での実施を検討している場合は、事前に会場の照明条件を共有いただくのがおすすめです。

代表:アイク

講堂やホールは、野外より条件を合わせやすい会場です。照明の落とし方や立ち位置は、下見や図面の段階で一緒に決めていきます。

公的イベント・大道芸フェスの担当者の方へ

自治体のお祭りや地域フェスティバル、公共施設のイベントでは、「行政のイベントに出せる出演者か」を気にされる担当者も少なくありません。Ikeは東京都の審査を経たヘブンアーティストで、東京都主催のイベントに出演した実績があります。

PoiGraphicsでは、Ikeのソロから複数名のチーム編成まで、会場の広さや持ち時間に合わせて構成を組みます。地域のお祭り・フェスティバルでの出演例は夏祭り・地域のお祭りのLEDショーのページにまとめています。大道芸フェスティバルでの実例は大阪・松原市バラフェス出演レポートもあわせてご覧ください。

代表:アイク

ほかの出演者が続くフェス形式でも、単独のショーでも対応できます。出番の位置や前後の演目も含めて、まずは相談してください。

よくある質問

ヘブンアーティストのIkeに、直接出演を依頼できますか?

はい。PoiGraphicsのお問い合わせフォームから直接ご依頼いただけます。日程・会場・ご希望の内容をお送りください。

屋内のホールや講堂でもLEDショーはできますか?

できます。今回のヘブンアーティストTOKYO 2021も東京都美術館の講堂での実施でした。照明をどこまで落とせるかで見え方が変わるため、会場の照明条件を事前に確認させてください。

複数の出演者が続くフェス形式のイベントにも出られますか?

出られます。持ち時間や出番の位置、転換の時間に合わせて構成を調整します。

費用はどのくらいかかりますか?

出演人数・ショー時間・地域によって変わります。目安は料金・プランのページをご覧ください。

出演者プロフィール

LEDアートパフォーマー 池田 優輝(Ike)。パフォーマンスチーム PoiGraphicsを率い、グラフィックポイを中心とした光のショーで全国のイベントに出演しています。

  • 東京都ヘブンアーティスト(ヘブンアーティストTOKYO 2021 最終日大トリ出演)
  • NHK紅白歌合戦出演(2015年・氷川きよし演出)
  • 静岡世界大道芸ワールドカップ出場(2024年)
  • 野村萬斎主演「能 狂言 鬼滅の刃 -継-」グラフィックポイ演出担当
  • 出演300本以上(全国各地の施設・企業イベント・祭典)
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